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シラバス詳細 Detail

身体論
ナンバリング
HN11105
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
志村 真幸
前期
曜日・時限
水曜日5限
近代以来、身体は精神の「入れもの」に位置づけられてきた。また、現代医学は、身体の部分の「入れ替え」を可能にしている。看護学を学ぶ過程では、人間の身体を「形態・機能」として理解する内容がある。本科目は、人間の身体を「形態・機能」とは異なる見方があることを理解し、「身体」という概念を広げ深めることを目標にする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.身体と心の関係を説明できる
2.自分の身体と他人の身体の違い/共通性を比較できる
3.身体が、私たちの営みのすべてに関わっていることを説明できる
板書/パワーポイントと配布印刷物を用いた講義形式で進め、グループワークも行なう。小レポートも授業内に提出してもらう。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50点
学修目標の全3項目を満たしているかを評価基準とする
小テスト
その他
50点
授業内小レポート(授業を理解できているかを評価基準とする)
自由記載
授業内小レポートについて、次の時間にフィードバックを行なう。
テキスト : なし
なし
なし
授業後に10分程度の質問時間を設ける。
予習
授業時に配布する資料、紹介する参考文献やサイトに目を通すこと(毎授業開始前1時間)
復習
授業後は、配布資料などをもとに内容を自分のものにする(毎授業終了後2時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
序論:身体の多様性
志村
2
身体とは何か
志村
3
ひとのかたちとその働き1
志村
4
ひとのかたちとその働き2
志村
5
身体と心1
志村
6
身体と心2
志村
7
ライフステージと身体
志村
8
小結:到達度の確認
志村
9
身体と技能
志村
10
自分と他人
志村
11
身体と差別
志村
12
身体と公共性
志村
13
身体の国際性
志村
14
変わる身体
志村
15
まとめ
志村



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