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シラバス詳細 Detail

生物と進化
ナンバリング
HN11116
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
選択
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
福井 由理子
前期
曜日・時限
木曜日5限
生物にかかわる現象について、生命と生物の視点でわかりやすく学ぶ。特に、個体としての生命や種の維持のための生殖や進化についても概観する。高等学校で生物を履修していない学生の生物の導入的授業でもある。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
生命の最小単位である細胞の基本的事項について説明できる。
多細胞の動物体の構造と機能について説明できる。
生物と環境の関わり合い、生物同士の関わり合いについて説明できる。
ヒトの進化の基本事項について説明できる。
講義内容をまとめたプリントを配布し、パワーポイント、視聴覚メディア(DVD)や板書を使用して説明する。
毎回、前の週の授業内容の問題を出題し、解答を終了時に回収する。自分の復習が十分であるか、学生が自己点検する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
知識の獲得と理解を筆記試験により評価する。
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
最終の講義の翌週の予定。
毎回の復習テストの問題と解答・解説のプリントを試験前に配布する。授業プリントに記載したメールアドレスへ質問や相談などを受け付ける。
指定はない。要望があれば、その都度紹介する。
指定はない。要望があれば、その都度紹介する。
なし。
授業終了時。また、授業プリントに記載したメールアドレスへの質問や相談などを受け付け、回答する。
予習
前の授業の復習を十分に行うことが、次の授業の予習となる。配布プリントやノートを読み直し、自分が他者に説明できるかをチェックする。理解不十分の箇所を見つけたら放置しないこと。毎週3時間程度の自己学習が必要となる。
復習
前の授業の復習を十分に行うことが、次の授業の予習となる。配布プリントやノートを読み直し、自分が他者に説明できるかをチェックする。理解不十分の箇所を見つけたら放置しないこと。毎週3時間程度の自己学習が必要となる。

授業計画

授業内容
担当教員
1
生命とは? 生物と非生物とは何が違っているのだろう? 生物の持つ共通性とともに、いろいろな生き物の生き方を紹介して生物の多様性を概観する。ヒトの進化の道筋を遡って考えてみる。
福井
2
単細胞生物と多細胞生物。われわれは、生きる、すなわち、生命を維持するために何をやっているのだろう?
細胞は、何をやっているのかを学んで、生きることの基本を考える。
福井
3
生物の形。生物の体の構造(かたち)と機能(はたらき)の関係について、
例を挙げながら考えつつ学ぶ。
福井
4
生物と環境。 生物同士、生物と環境との関わり。環境への適応と進化について学ぶ。
福井
5
生物は生きるために何をしているか。植物と動物、および、脊椎動物と無脊椎動物の生存戦略を比較する。
福井
6
生物における性とは何か。有性生殖の意義、性選択の実例を知る。
福井
7
動物の社会生活。協力行動の進化を学ぶ。
福井
8
ヒトの進化。ヒトはいかにしてヒトになったのか、最近の研究に触れながら、ヒトとは何かを考える。
福井



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