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シラバス詳細 Detail

コミュニケーション論
ナンバリング
HN11120
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
鈴木 みどり
前期
曜日・時限
Aクラス:水曜日4限  Bクラス:水曜日3限
コミュニケーションとは、人間のみならず、あらゆる生命体が他者や環境との間で、モノ、情報、価値、意味の交換をし、それに基づいた相互作用として理解されている。本科目では、日常経験と神経生理学的、対人的、組織的水準から人間のコミュニケーションについて比較検討し、「相互作用」の意味の理解を深める。また、非言語/言語的コミュニケーション、説明、社会的交換、交流分析、生産的議論等の処理論を学び、看護専門職としてのコミュニケーションのあり方を考究する基盤とする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
他者の発言やその思いを聞き取り、自分の受け取り方に誤解や思い込みがないことを相手に自分の言葉で確認できる。
自分の考えや思いを他者に明確に伝えることができる。問題点を明確にするための話し合いをリードできる。
毎回グループ形式(人数はその都度教員が指示)で受講する。
パワーポイントを用いた理論説明の後、グループディスカッション・他グループとの意見交換や発表をする。
第6・9・15回はグループによる課題研究発表をする。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
期末試験(筆記、論文形式)(100%)
テキスト : 中井喜美子著/近藤千恵監修 「看護ふれあい学講座」 照林社出版 ISBN:4796520430
なし
授業終了後10分間質問の時間を設けます。
テキストと講義専用ノートを持参のうえ受講のこと。(初講時より)
A・B組に分かれて学習します。必ず指定の組で受講すること。
予習
授業終了時に指定されたテキストの章を読む
復習
講義で学習したことを実践して自分のものにしておく。

授業計画

授業内容
担当教員
1
看護者の「役割」・「受容と共感」について考える。自分はどんな看護者を目指すのか目標の設定をする。
鈴木
2
医療現場の様々な事例を「行動の四角形と問題所有の原則」に当てはめ、問題点を明確にする聞き方を考える。
鈴木
3
問題点を明確にする聞き方の練習① ・他者の感情をグループディスカッションによって探す。
鈴木
4
問題点を明確にする聞き方の練習② ・非言語、言語のサインを考える
鈴木
5
問題点を明確にする聞き方の練習③ ・聞く力と表現力の実践。
鈴木
6
振り返り ・実践発表
鈴木
7
自己の感情表現の練習 ・相手に伝わる話し方を学び身につける演習
鈴木
8
自己の感情表現と聞き方の組み合わせ練習
鈴木
9
振り返り ・実践発表
鈴木
10
対立が生じたときの問題解決法を学び身につける演習
鈴木
11
他者の考えや気持ちを知る 話し合い実践
鈴木
12
決められたテーマでの問題解決の話し合い ブレスト実践演習
鈴木
13
他者間の対立を援助する 基本練習
鈴木
14
他者間の対立に対し問題解決を援助する
鈴木
15
総合まとめ ・実践発表
鈴木



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