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シラバス詳細 Detail

生命科学
ナンバリング
HN11217
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
15
授業形態
講義
福井 由理子
後期
曜日・時限
木曜日1限
本科目では、生命現象の基本について理解を深め、遺伝子診断や遺伝子組み換え食品など、日常生活における生物学的な諸問題を理解し、適切に判断できることを目標とする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
遺伝子の本体であるDNAの構造と複製、遺伝子発現における転写、翻訳の基本的事項を説明できる。
神経系、内分泌系、免疫系における細胞の働きの基本的事項を説明できる。
遺伝子診断、遺伝子組換え食品、遺伝と環境の問題などについて基本的事項を説明できる。
講義内容をまとめたプリントを配布し、パワーポイント、視聴覚メディア(DVD)や板書を使用して説明する。
毎回、前の週の授業内容の問題を出題し、解答を終了時に回収する。自分の復習が十分であるか、学生が自己点検する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
知識の獲得と理解を筆記試験により評価する。
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
最終の講義の翌週の予定。
毎回の復習テストの問題と解答・解説のプリントを試験前に配布する。授業プリントに記載したメールアドレスへ質問や相談などを受け付ける。
教科書や参考書の指定はない。要望があれば、講義時に提示する。
指定はない。要望があれば、その都度紹介する。
なし。
授業終了時。また、配布プリントに記載したメールアドレスへの質問や相談などを受け付け、回答する。
予習
前の授業の復習を十分に行うことが、次の授業の予習となる。配布プリントやノートを読み直し、自分が他者に説明できるかをチェックする。理解不十分の箇所を見つけたら放置しないこと。毎週3時間程度の自己学習が必要となる。
復習
配布プリントやノートを読み直し、自分が他者に説明できるかをチェックする。理解不十分の箇所を見つけたら放置しないこと。毎週3時間程度の自己学習が必要となる。

授業計画

授業内容
担当教員
1
20世紀の生命科学の歩みをたどり、21世紀の生命科学を展望する。
福井
2
生殖、発生、遺伝は連続した現象である。動物の生殖子形成、受精、発生を、遺伝子を中心に据えて捉える。
福井
3
遺伝子のはたらき、タンパク質のはたらきを学ぶ。DNAの構造と複製、転写と翻訳(タンパク質合成)、遺伝子突然変異とその例などを学ぶ。
福井
4
集団の遺伝。遺伝子頻度、保因者、発症頻度。遺伝子に関する技術と問題点。
福井
5
生命の最小単位である細胞の営みと物質の代謝の要点をまなび、生きることの特質を理解する。
福井
6
ヒトの体全体が調和と均衡を持って活動できるように、神経系、内分泌系、免疫系が、シグナル分子によって細胞同士のコミュニケーションを行なっていることを学ぶ。
福井
7
ヒトの脳を知る。神経細胞の構造と機能、脳の発達、記憶と学習、ヒトの脳の特性などを学ぶ。
福井
8
日常接するヒトの形質や疾病の多くでは、遺伝的因子と環境とが関わり合っていることを知る。バイオテクノロジーと社会との問題を考える。
福井



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