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シラバス詳細 Detail

日本語表現
ナンバリング
HN11221
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
宮田 登紀子
後期
曜日・時限
木曜日4限
日常生活において人々は、自由自在に自国語(日本語)を操っている。一方、言葉は時代や社会の変化と共に変化し、同時代に生きながら、異なる年代間の相互理解が困難な現象も見られる。本科目では、学生自身が日常使用している「日本語」の表現について「対象化」して見つめ、考えることを目標にする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
この授業では、大学で学習するために必要な日本語の技能と基礎知識を学ぶ。具体的には、次の①~④のスキルを養成するための活動を行う。①他者に対し、アカデミック・プレゼンテーションができる ②論理的に書ける・話せる ③敬語を適切に使用できる ④自分で文章を推敲できる
パワーポイントと配布物を用いて説明した後、練習問題を全体で行う。その後、実際に課題に取り組む。課題終了後は次回の授業で、フィードバックを行い、解説を行う。授業内では、2,3人、もしくは5人程度のグループで出された課題についてディスカッションしたり、ロールプレイなどを行う。また、全員の前でプレゼンテーションを行い、クラス全員からフィードバックをもらい、自分自身で振り返る。また、自分で問いを作り、論証型のレポートを書く。その後、ピアリーディング(ペアでの振り返り)を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
15%
期末試験(筆記)
実技試験
レポート
20%
最終レポート(清書原稿、ピアリーディングシート)レポート評価はルーブリッックを配布する
小テスト
その他
45%
20%
課題提出物(授業内課題)
発表(発表原稿、コメントシート、セルフチェックシート)
自由記載
出席は3分の2以上であること。15回の授業のうち10回(全授業の2/3)以上出席しなければ、評価の対象とならない。
15回目にレポートを提出し、期末試験(筆記)を行う
授業開始すぐに、前回の課題についてフィードバックを行う。また、授業終了後、質問の時間を設ける
毎回プリント教材を配布する。参考書は授業内で紹介する。
 大島他(2014)『ピアで学ぶ大学生の日本語表現(第二版)』 ひつじ書房 ISBN978-4-89476-709-6
なし
・学生主体の授業形式で行うので、積極的な参加が求められる。必ず課題(資料調査や発表資料作成等)を事前に行ってから授業に臨むこと。
・授業内課題が終わらなかった場合は、翌週必ず提出すること。
・プリントが多いため、ファイリングを徹底すること。
・理由なく、授業内で出たり入ったりすることはできない。3回中抜けで1回の欠席とする。
・授業内で水分補給以外の飲食は不可とする。
予習
前回出された練習問題を、必ずやってくること、また時事問題など新聞やニュースから情報を得ておくこと、特にレポート課題に関する資料を探し読み進めておくこと (30分) 合計7時間30分程度
復習
授業内課題の復習、また気になったことや、間違えた語句表現、漢字を確認し理解しておくこと(20分) 合計5時間程度

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション、文章推敲
宮田
2
文章表現の基礎(1)書き言葉
宮田
3
文章表現の基礎(2)説明文
宮田
4
文章を要約する
宮田
5
敬語の基礎、手紙文を書く
宮田
6
フォーマルなメール文を書く
宮田
7
レポートの型を知り、分析する
宮田
8
レポートの構成、アイデアマッピング
宮田
9
レポートの引用の仕方
宮田
10
意見文を書く
宮田
11
アカデミックプレゼンテーションの基礎
宮田
12
Show&Tellを行う(プレゼンテーション1)
宮田
13
Show&Tellを行う(プレゼンテーション2)
宮田
14
レポートの様式について(引用文献リストの書き方)、敬語について復習する
宮田
15
レポート提出後、ピアリーディングと自分自身での気づきを書き、その後、期末試験(筆記)を実施する
宮田



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