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シラバス詳細 Detail

情報と人間
ナンバリング
HN12107
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
岡島 純子
前期
曜日・時限
木曜日3限
情報とは、人間が判断したり行動を起こしたりするために必要な種々の媒体を介しての知識である。つまり、人間は得た知識を「情報」として活用し、それに基づいて判断したり行動を起こしているのである。どのような知識を「情報」とするかは個別性がある。本科目では、人間は情報を必要とし、その活用に関する理論や研究を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・人間が情報をどのように知覚・認知するのか説明できる
・自らの体験を通して,情報がどのように認知・認識されているか記述することができる
パワーポイントと配布印刷物を用いて説明を行う。
ワークを取り入れ、体験する。
授業についてのふりかえりや疑問点は,コメントシートを用いる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
70%
専門用語を正しく理解し、使用できているか。自身の体験からくる考えや意見を記載すること。
小テスト
その他
小課題 30%
授業内で行う解説を理解していること。
自由記載
定期試験期間内に行う。
希望する者に対し、オフィスアワーの時間を用いて、試験解説を行う。
特になし
参考書:講義の中で適宜紹介する。  
なし
月曜日12:00~14:00 
予習
復習
授業のプリントを見直し,専門用語の意味等を理解しておくこと。

授業計画

授業内容
担当教員
1
人間にとっての情報
岡島
2
感じる
岡島
3
捉える
岡島
4
誤り(錯視・錯覚)1
岡島
5
誤り(錯視・錯覚)2
岡島
6
誤り(錯視・錯覚)3
岡島
7
覚える1(ワーキング・メモリ)
岡島
8
忘れる
岡島
9
認知的技法1
岡島
10
認知的技法2
岡島
11
認知的技法3
岡島
12
臨床応用1
岡島
13
臨床応用2
岡島
14
臨床応用3
岡島
15
臨床応用4
岡島



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