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シラバス詳細 Detail

英語Ⅲ(医療英語)
ナンバリング
HN12124
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
ウイリアム・ウェザリー
前期
曜日・時限
 Aクラス:火曜日4限 Bクラス:火曜日3限
人体の構造と機能の名称、診断・治療の名称、医療機器の名称およびそれらに関連した看護に関する用語の英語表現を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
医療現場を想定し、外来および入院患者への説明場面で求められる、医療英語関連能力を発展させる。海外の医療環境や医療事情について学びながら、基礎となる医療英語および臨床環境における状況やニーズが確認できるような英会話を総合的に応用できることを目標とする。
パワーポイント・配布印刷物・視聴覚資料を活用しながら講義形式ですすめる。課題やディスカッションも適宜に取り入れる。また、医療英語を用いたグループ発表も行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
70%
授業全般の内容について具体的に理解していること、また、一部が応用できること
実技試験
レポート
小テスト
20%
指定範囲の内容について具体的に理解していること。
その他
10%
授業内課題を通し、問題を解決し、理解を示すこと。
自由記載
定期試験期間内に行う。
授業課題、小テスト後は解説・総評を行う。希望者に個別フィードバックを行う。
配布プリント
『現場ですぐに役立つ! 看護・医療スタッフの英語(CD付)』山中マーガレット 朝日出版社 2008
 ISBN:978-4255004525   (備考:後期「英語IV(日常会話)」の共通テキスト)
講義の中で適宜紹介する。
なし
水曜日 11:30〜12:30(オフィスアワー以外の時間の対応については大学メールで応相談)
・正当な理由なく20分以上の遅刻3回で欠席1回とする。
・講義内容の調整を行う場合がある。
予習
医療英語の基礎が築けるよう、医学・医療の全般を予習する(5時間)。
復習
専門性のある医療英語と正確な医療知識が結び付くまで、毎回復習を中心に準備学修を行う(10時間)。

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーション
ウェザリー
2
英語圏の身体概念・表現
ウェザリー
3
専門用語の構成(基礎となる語根・接頭辞・接尾辞を含む)
ウェザリー
4
身体所見(国際単位系と異なる単位系の関連課題を含む)
ウェザリー
5
バイタルサイン・検査
ウェザリー
6
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)①
ウェザリー
7
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)②
ウェザリー
8
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)③
ウェザリー
9
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)④
ウェザリー
10
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑤
ウェザリー
11
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑥
ウェザリー
12
各科関連英語(専門用語・所見・症状等)⑦
ウェザリー
13
医療英語とコミュニケーション(実践)①
ウェザリー
14
医療英語とコミュニケーション(実践)②、プレゼンテーション
ウェザリー
15
総まとめ
ウェザリー



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