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シラバス詳細 Detail

問題解決技法
ナンバリング
HN13131
教養分野
対象学科・専攻
看護学科
選択
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
演習
〇和賀 德子、武田 真
前期
曜日・時限
Aクラス:水曜日1限、Bクラス:水曜日2限
人間は様々な問題に遭遇して生きている。問題を解決するには、手当たり次第の方法もあるが、本科目では、その問題を見極め、解決方法を探り、計画的に解決していくという「問題解決技法」を学び、日常の問題解決のみならず、看護における計画的展開の基礎とする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1. 人間は生きている過程で、遭遇する多様な問題の解決を通して「学んでいる」ことを説明できる。
2.「問題解決技法」を用いて、課題の問題を解決できる。
3.問題解決における他者とのコミュニケーション、協働、知識を持つこと、探究心の重要性を説明できる。
4.問題解決技法を看護に活用する意義と課題を説明できる。
多様な「問題」を設定し、「多角的」に問題にアプローチできるように、小グループでのワークを頻繁に行います。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
各課題ごとにレポート課題を提示する。*各課題の割合は事項に示す。
小テスト
その他
自由記載
* 課題の評価は、内容が適切であること提出期限が守られていることをふまえて評価する。
各課題レポートについては、課題の提示日、提出日を次項に示す。
提出後、classroom で フィードバックを提示する。
必要なものは、課題提出の際に提示する。
なし
和賀(水)12:00~14:30、 武田(月)12:00~14:00
予習
基礎看護学方法論Ⅳ(看護の計画的展開)、基礎看護学演習Ⅳ、領域別看護学において学習した「看護過程」の展開、および基礎看護学実習Ⅲでの学びを復習しておいてください。
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
1. 新型コロナウイルス(COVID-19)に関連した課題学習   
課題:「新型コロナウイルスに関連した課題を記載する」  遠隔課題 10%
和賀・武田
2
問題解決の多様性 1.未知の問題へのアプローチ傾向(COVID-19感染症の事例)   
課題:「新型コロナウイルスに関する課題の解説をふまえレポート」 遠隔課題 10%
和賀・武田
3
問題解決の多様性 2.価値観、文化の違い;新聞記事の事例から考える   
課題:「原爆に関する新聞記事を読み、日本と西洋との違い についてレポート」 遠隔課題 10%
和賀・武田
4
問題解決の多様性 3.正解を求める;看護師国家試験 過去問題への回答
課題:「看護師国家試験過去問題を回答する」 ①解答、②調べ学習 遠隔課題 10%
和賀・武田
5
問題解決技法とは  1. 学びの過程「経験的学び」と「系統的学び」
2.問題の発見、問題の理解と分析、問題解決方法の探索、必要な情報の収集。問題解決方法のプラン(仮説の設定)、プラン(目標と時間)に基づいた実施、結果の確認 
3.既知の活用、未知への対応 
4.問題解決における倫理性の重要性とその実践   
課題:「遠隔授業をふまえ、本日理解したこと、自分の考えをレポート」 対面授業 15%
和賀・武田
6
問題解決における知識の位置づけおよび他者とのコミュニケーション、協働の重要性  
課題:「1~5回までの内容をふまえ、上記テーマで自己の考えをレポート」 遠隔課題 15%
和賀・武田
7
問題解決技法の援用、看護への活用とその意義および課題   
看護過程の本質を考える   
看護過程の実際 事例展開    
課題:「2年次の看護過程の学習を踏まえ、本日理解したこと、自分の考えをレポート」 対面授業 10%
和賀・武田
8
まとめ:問題解決に向けた的確な情報選択の課題、風評の判断、SNS等の使用と専門職としての 社会的責任    
課題:「1~7回までの内容をふまえ、上記テーマでレポート」 遠隔課題 15%
和賀・武田



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