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シラバス詳細 Detail

形態機能学Ⅲ
ナンバリング
HN21203
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
吉本 正美
後期
曜日・時限
火曜日5限
形態機能学Ⅲでは、消化器系、呼吸器系、循環器系の構造と機能について、各々を関連付けながら理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
(1)人体を構成する器官系の名称をあげて説明できる。
(2)各器官系を構成する内臓器官の名称をあげて説明できる。
(3)各器官系を構成する内臓器官の形態学的な特徴を説明できる。
(4)各器官系とその主な機能を関連付けて説明できる。
教科書や参考書等を基に作成した資料を配布し、配布資料と教科書に沿ってパワーポイントを使用して授業を行う。授業の最後に学修内容について課題を出し、授業時間内に提出してもらう。提出課題を確認後、次の授業で解説し、学生の理解度を高める。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
筆記試験(筆記)
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間に行う。
課題レポートについてのフィードバックとして、次回の授業でレポートの解説を行う。
橋本尚詞、鯉淵典之(編著)、新体系 看護学全書 人体の構造と機能 ① 解剖生理学 第3版 メヂカルフレンド社、 ISBN 978-4-8392-3317-4
トートラ人体の構造と機能、第5版(原著15版)、桑木共之・黒澤美枝子・高橋研一・細谷安彦(編訳)、丸善出版、平成31年3月10日発行、 ISBN 978-4-621-30356-6 C3047
なし
月曜日の昼休み(12:00 −13:00)。その他の時間については、事前予約してください。
予習
覚えなければならない人体の名称(解剖学用語)がたくさんあるので、教科書や配布資料に目を通して予習し(30分)、次の授業内容の概略を確認して授業に臨むと、授業内容を理解しやすくなり、分かりにくいところを具体的に把握しやすくなる。
復習
復習は授業後の出来れば1−2日内に、少なくとも次の授業前までに、教科書や配布資料を確認しながら行う(90分)。また、人体の名称等(解剖学用語)は、繰り返し用語を書いて復習する。また、将来疾患名や臨床の専門用語とも関連するので、復習の際には、日本語の用語と併

授業計画

授業内容
担当教員
1
消化器系-1 (第2章、第7章)
吉本
2
消化器系-2 (第2章、第7章)
吉本
3
消化器系-3 (第2章、第7章)
吉本
4
循環器系-1 (第2章、第4章)
吉本
5
循環器系-2 (第2章、第4章)
吉本
6
循環器系-3 (第2章、第4章)
吉本
7
呼吸器系-1 (第2章、第5章)
吉本
8
呼吸器系-2 (第2章、第5章)
吉本
9
泌尿器系-1 (第2章、第6章)
吉本
10
泌尿器系-2 (第2章、第3章、第6章)
吉本
11
泌尿器系-3 (第6章、第13章)
吉本
12
生殖器系-1 (第2章、第13章)
吉本
13
生殖器系-2 (第2章、第13章)
吉本
14
内分泌系-1 (第2章、第11章)
吉本
15
内分泌系-2 (第2章、第11章)
吉本



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