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シラバス詳細 Detail

病理学
ナンバリング
HN21206
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
田中 秀邦
後期
曜日・時限
金曜日4限・5限
人のからだに生じている病的変化がどのように成り立っているのかを、特徴的な組織・細胞から、循環障害、炎症、代謝障害、先天異常、腫瘍の5病変から総論的に概観し様々な病気や病態を理解するための基礎的知識を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
上述した循環障害、炎症(感染症)、代謝障害、先天異常及び腫瘍のそれぞれ代表的な疾患名を挙げ、成り立ちや違いを他者にも説明できる。具体的な例を挙げると、炎症と腫瘍の違い、良性腫瘍と悪性腫瘍の相違点を説明できる。
スライドと配布印刷物を使用し講義。できるだけ一方通行の講義にならないようディスカッションも取り入れる。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
期末試験 (筆記)
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
試験日時は講義中に指示する。
テキスト: 病理学-系統看護学講座専門基礎分野- (医学書院)第5版、ISBN978-4-260-01986-6
なし
毎回講義終了時5から10分間の質問時間を設けます
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
予習
予習として教科書の該当ページを読むこと。
復習
復習としては配布されたプリントと自分で作る授業ノートを見直しすること。

授業計画

授業内容
担当教員
1
疾患の仕分けのルールを解説し、なぜ病理学が看護において必要なのかを説明する。
田中
2
退行性病変の代表的疾患を挙げられるようにする。
田中
3
退行性病変の分類について説明する。退行性病変がどうゆう疾患か説明できるようにする。
田中
4
循環障害の概要と定義を説明できるようにする。
田中
5
循環障害の代表的疾患について成り立ちも含め説明できるようにする。
田中
6
炎症の定義、病態、分類について説明できるようにする。
田中
7
炎症の分類を代表的疾患を挙げ説明できるようにする。
田中
8
炎症の疾患の範疇としての感染症について説明できるようにする。
田中
9
炎症の疾患の範疇としての免疫について代表的疾患を挙げ説明できるようにする。
田中
10
先天性疾患の原因と成り立ち、代表的な疾患について代表的疾患を挙げ説明できるようにする。
田中
11
腫瘍の定義・分類について説明できるようにする。
田中
12
腫瘍の分類、殊に良性腫瘍と悪性腫瘍の違いについて説明できるようにする。
田中
13
腫瘍、殊に悪性腫瘍についての具体例を挙げ、説明できるようにする。
田中
14
老化と疾病について・死の定義について説明できるようにする。
田中
15
病理学総論についてまとめ。どういったことが重要なのかを説明する。
田中



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