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シラバス詳細 Detail

感染免疫学
ナンバリング
HN21208
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
2
時間
45
授業形態
講義
小林 信春
後期
曜日・時限
火曜日1限・2限
人間と微生物の関係から感染症の成立過程および微生物に対する人間の防御機構を理解する。具体的内容は、ヒトと感染・感染症の機構と種類、免疫と生体防御機構、感染症の予防と感染防御対策等を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)病原微生物の種類とそれらの一般的な特徴について説明できる。
2)病原微生物に対するヒトの生態防御機構の概要とその具体的な予防や治療について説明できる。
3)各種の著名な病原微生物の病状や感染経路などの特徴を説明できる。
教科書と配布資料を用いて、それらをPCで表示しながら、講義形式で行なう。
最終講義終了時に、講義についての評価や感想などを書いて提出する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
期末試験(筆記)
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
テキスト : 南嶋洋一・吉田眞一・永渕正法 系統看護学講座 専門基礎分野 疾病のなり立ちと回復の
促進[4]  微生物学 13版 医学書院 ISBN 978-4-260-03183-7 
参考書 : 岩田健太郎、他 系統看護学講座 専門分野II 成人看護学[11] アレルギー 膠原病 感染症 
14版 医学書院 ISBN 978-4-260-02192-0   
なし
授業終了後、適宜受付ける。
予習
予習として教科書の該当ページを読んで、講義内容の概要を把握しておく。
復習
復習は、講義の配布資料に記録した授業内容を見直してその内容を理解し、重要な点を記憶する。これらの勉強に週3時間必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
微生物とは? 微生物学の歴史
小林
2
細菌の性質
小林
3
真菌・原虫の性質
小林
4
ウイルスの性質
小林
5
感染と感染症
小林
6
生態防御機構1 自然免疫
小林
7
生態防御機構2 獲得免疫
小林
8
生態防御機構3 アレルギー その他 
小林
9
感染源と感染経路
小林
10
滅菌と消毒、感染症の検査と診断
小林
11
感染症の治療1 化学療法の基礎
小林
12
感染症の治療2 各種の化学療法薬
小林
13
感染症の現状と対策
小林
14
細菌学各論1 ブドウ球菌、レンサ球菌、淋菌など
小林
15
細菌学各論2 緑膿菌、腸内細菌科など
小林
16
細菌学各論3 グラム陽性桿菌、結核菌など
小林
17
細菌学各論4 嫌気性菌、スピロヘータ、マイコプラズマなど
小林
18
細菌学各論5 リケッチア、クラミジアなど 真菌学・原虫学各論
小林
19
ウイルス学各論1 ヘルペス、アデノなどのDNAウイルス
小林
20
ウイルス学各論2 インフルエンザ、麻疹などのRNAウイルス
小林
21
ウイルス学各論3 風疹、日本脳炎、ノロなどのRNAウイルス
小林
22
ウイルス学各論4 エイズ、肝炎などの各ウイルス
小林
23
まとめ
小林



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