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シラバス詳細 Detail

臨床薬理学
ナンバリング
HN22107
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
○丸山 敬、鈴木 正彦、淡路 健雄
前期
曜日・時限
水曜日1限・2限 
薬はなぜ効くのか。薬効とはなにか。薬と生体との相互作用とそのメカニズム、薬効に影響を及ぼす要因について理解し、薬による疾病の予防、治療に関する基礎的知識を学ぶ。また、臨床で使用される薬に関連する法律と薬の取り扱いと管理のあり方を理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.薬物動態学を説明できる。2.薬力学を説明できる。
3.薬害を説明できる。4.基本的な薬物の作用機序を説明できる。
5.代表的な疾患の薬物療法を説明できる。6.薬物関連の法律と管理を説明できる。
講義形式とする。15程度のディスカッション形式のアクティブラーニングを行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
全講義終了後の翌週に期末試験を行う。
メールにて質疑応答を行う。
テキスト:丸山敬著:FLASH薬理学:羊土社 ISBN-13: 978-4758120890
 配布資料のかわりに授業で適宜参照するので、授業時には必ず持参すること。
テキスト:サイモン・シンら:代替医療解剖:新潮社 ISBN-13: 978-4102159767
 自習すること(試験範囲とする)。
参考書:丸山敬著:休み時間の薬理学第2版:講談社 ISBN-13: 978-4061557161
なし
メールにて確認すること
「FLASH薬理学」を授業で使用する。初講時より必ず本テキストを持参のうえ受講のこと。
「代替医療解剖」は自習する。重要項目を試験範囲とする。
原則として丸山が担当し、一部を埼玉医大の鈴木教授と淡路准教授が代行する。
教員のやむを得ない事情により、授業予定(順番)が変更になることがある。
予習
「FLASH薬理学」の該当章の予習(講義毎に1時間)
復習
「FLASH薬理学」の該当章の復習(講義毎に1時間)

授業計画

授業内容
担当教員
1
薬物動態学(総論としての体内の薬物の動向)
丸山敬
2
薬力学(総論としての薬理作用の基本)
丸山敬
3
自律神経薬理学(交感神経と副交感神経の薬理学)
淡路健雄
4
末梢神経作用薬(末梢神経の機能と疾患/治療)
淡路健雄
5
消化器疾患治療薬(消化器系の機能と疾患/治療)
丸山敬
6
認知症治療薬(認知症の分子機序と治療薬)
丸山敬
7
精神疾患治療薬(躁うつ病、てんかん、統合失調症の治療薬)
鈴木正彦
8
循環器疾患治療薬(心血管系疾患の治療薬)
鈴木正彦
9
脳血管障害治療薬(脳卒中の予防と急性期治療)
丸山敬
10
感染症治療薬(細菌、真菌、ウイルス感染症の治療薬)
丸山敬
11
抗癌薬(悪性腫瘍の化学療法)
丸山敬
12
内分泌疾患治療薬(内分泌疾患の病態と治療)
丸山敬
13
抗アレルギー薬・抗炎症薬(抗ヒスタミン薬やNSAID)
丸山敬
14
漢方薬概論(漢方薬の特徴と適応)
丸山敬
15
生活改善薬、サプリメント(代替医療の基本)、薬物の管理(法律)
丸山敬



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