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シラバス詳細 Detail

医療と法
ナンバリング
HN22113
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
○太田 昌志、篠原 亘
前期
曜日・時限
土曜日2限・3限
専門職業人として、変動する保健医療福祉の現場に対応した各種法律や施策について学ぶ。特に、保健師助産師看護師法を中心とした看護に関する法、医療に関する法、保健衛生に関する法、薬事・環境に関する法、社会福祉・保険に関する法、労働に関する法を概観し医療と法について学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
健康を守るための保健医療福祉に関する諸制度についての関連法を理解し、その現状について述べることができるようになること。また、専門職業人として直面しうる法的問題を概観し、法的思考に基づいて自らの見解を論ずることができるようになること。
パワーポイントの表示及び配布したプリント等の資料を使用し、座学形式で行う。
また、アクティブラーニングとして、毎回インターネットを介した匿名性授業支援システム(clica)を用いて、授業中に、講師からの問いに対するレスポンス、講師に対する質疑、他学生の見解に対するコメントすることで議論を行うなどのアクションを行う。(インターネットに接続できるスマホ・タブレット・PCを可能な限り用意すること。)
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
医療訴訟等、医療現場で発生しうる紛争について、その法的争点を見い出すことができるか否か、解決への道筋
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に実施する。
次回講義開始時に共有、解説を行う。
必要に応じて資料を配布する。
必要に応じて資料を配布する。
法と人権
なし
講義終了後適宜受け付ける。
専門職業人として法を守る意味について事前に考えておくこと。
予習
復習
授業時に配布された資料と板書事項を必ず復習する。

授業計画

授業内容
担当教員
1
導入:専門職業人が法を学ぶ意味
太田
2
専門職業人が直面する法的問題、法的責任の拡大とその実態
太田
3
憲法に係る問題 ー医療と自己決定権ー
篠原
4
刑法に係る問題① —医療行為の刑法上の評価と刑事責任—
篠原
5
刑法に係る問題② ー刑法と人の生命ー
篠原
6
民法に係る問題① 
太田
7
民法に係る問題② 
太田
8
保健師助産師看護師法① ー看護師の業務ー
篠原
9
保健師助産師看護師法② ー助産師の業務ー
篠原
10
保健師助産師看護師法③ ー保健師の業務ー
篠原
11
保健師助産師看護師法 ー重要条文解説ー 
篠原
12
労働に関する法①
太田
13
労働に関する法②
太田
14
医療関連諸法① —社会保険、福祉に関する法—
篠原
15
医療関連諸法② —公衆衛生、薬事・環境に関する法—、まとめ
篠原



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