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シラバス詳細 Detail

診断・治療学Ⅲ
ナンバリング
HN22211
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○長谷川 洋、渡辺 修一郎
後期
曜日・時限
木曜日1限・2限
形態機能学Ⅰ~Ⅳ、病理学を基礎として主要な疾病の病態と治療を学習する。診断・治療学Ⅲでは精神障害および老年疾患について学ぶ。(オムニバス方式)  
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・代表的な精神障害について、症状と主な治療法を説明できる。
・高齢者特有の疾患について、診断と治療法を理解する。
音声,動画を含むパワーポイントによるプレゼンテーションを中心とした講義形式。適宜、学生発表も行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
期末試験期間に行う
テキスト:(長谷川)ありません。レジメを当日配布します。
(渡辺)ありません。初回授業日に資料を配布します。
(長谷川)長谷川和夫、長谷川洋著 「よくわかる高齢者の認知症とうつ病」 中央法規 2015  ISBN978-4-8058-5243-9
(渡辺) 日本老年医学会編:健康長寿診療ハンドブック(下記よりダウンロード)
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/gakujutsu/pdf/public_handbook.pdf
先修条件なし
(長谷川)授業終了後10分間の質問時間を設けます。フィードバックは毎回感想・質問を提出してもらい回答します。
(渡辺)授業終了後に適宜受付する。
予習
教科書の該当ページを読み、配布資料に目を通してくる。(渡辺)
授業予定の疾患についてできる範囲で事前学習を30分間行う。(長谷川)
復習
授業のプリントを見直し、内容を自分のものにする。これらの勉強に週約2時間必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
気分障害について
長谷川
2
統合失調症について
長谷川
3
認知症について
長谷川
4
睡眠障害、不安症、パニック障害、強迫症について
長谷川
5
精神遅滞、発達障害、てんかんについて
長谷川
6
アルコール依存症、ゲーム依存、ネット依存、ギャンブル障害について
長谷川
7
心的外傷後ストレス障害、摂食障害、パーソナリテイ障害について
長谷川
8
精神科での治療について、精神保健福祉法について
長谷川
9
高齢者の主な疾患と診断・治療の概要
:高齢期に問題になりやすい疾病、高齢者の一般診療の概要
渡辺
10
高齢者の感覚器・神経・皮膚疾患の診断と治療
:老視、白内障、緑内障、老人性難聴、めまい、パーキンソン病、ASL、神経痛、頭痛、白癬症、褥瘡、疥癬
渡辺
11
高齢者の消化器疾患の診断と治療
:摂食嚥下障害、低栄養、脱水、感染性胃腸炎、消化器がん
渡辺
12
高齢者の運動系疾患の診断と治療
:骨粗鬆症、変形性関節症、骨折、脊椎疾患、関節リウマチ、ロコモティブシンドローム、サルコペニア
渡辺
13
高齢者の腎・泌尿器・生殖系疾患の診断と治療
:尿失禁、前立腺肥大、前立腺がん、腎不全、CKD、尿路結石、子宮がん、尿路感染症
渡辺
14
高齢者の呼吸器・循環器疾患の診断と治療
:肺炎、肺結核、COPD、高血圧、脳血管疾患、心疾患、血管疾患
渡辺
15
血液・免疫系疾患の診断と治療
:貧血、感染症、免疫不全
渡辺



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