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シラバス詳細 Detail

チーム医療論
ナンバリング
HN23118
専門基礎分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
1
時間
15
授業形態
講義・演習
○守谷 明子(1~4回)、浦山 絵里(5~8回)
前期
曜日・時限
土曜日2限3限、(2限~5限)
看護専門職として、保健医療福祉を含めた総合的なサービスを提供するために、病気や障害を抱えた対象の問題に対してどのようにチームアプローチをするかを学ぶ。他の専門職種や職種間コミュニケーションについても概観する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.保健医療チームにおける多職種の役割を理解し、患者の安全かつ良質な医療の提供と、療養上の課題解決のための医療従事者の連携・協働の必要性とチーム医療の実際が理解できる。
2.専門職としての看護師の役割を学ぶとともに、将来、チーム医療メンバーとして活動するために必要なコミュニケーションの基本を修得する。
講義1~4回 ①パワーポイントと配布印刷物を用いて講義をすすめる。
②事例を用い、グループワーク、グループ発表を行う。(A.Bクラス合同)
講義5~8回 ①グループワークを中心に演習を行う。(クラス別)
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
課題2題(100%)レポートの採点基準は、レポート返却時に定時する。
小テスト
その他
自由記載
最終講義後、レポートの課題テーマは教務課を通じて発表する。レポート提出期限はテーマ発表後2週間とする。
レポートに対してコメントを反します。
授業中に適宜資料を配布します
細田満和子編著:「チーム医療とは何か」,日本看護協会出版会,2013 
水本清久他編集:「インタープロヘッショナル・ヘルスケア 実践チーム医療論」,医歯薬出版株式会社,2011
田村 由美編著:「新しいチーム医療入門」,看護の化学社,2018
*チーム医療に関する書籍や雑誌等は多数ありますので、各自文献検索し学習を進めて下さい。
基礎看護学等
なし
講義終了後、適宜受け付ける
・5回目以降は、チーム医療に有効なコミュニケーションスキルを演習を通して学びます。
予習
厚生労働者「チーム医療の推進に関する検討会報告者」必読。
その他、人口動態等統計資料や医療制度などすでに学習した内容を振り返っておいてください。
復習
課題レポートの提出準備ため、チーム医療の実践例について文献検索を進めてください。

授業計画

授業内容
担当教員
1
チーム医療概論(1)
講義①定義・目的・医療を取り巻く社会の変化
②チーム医療の種類と医療を支える職種、チーム医療の効果
守谷
2
チーム医療概論(2)
グループワーク (医療チーム会議企画等)
守谷
3
チーム医療の実際(1)
講義①チーム医療の4つの要素 ②チーム医療の困難性(信念対立)とチームマネジメント
③チーム医療における看護師の役割
守谷
4
チーム医療の実際(2)
グループワーク(ケア会議の企画案作成)
守谷
5
チーム医療におけるコミュニケーション論(1)(ワークショップ)
浦山
6
チーム医療におけるコミュニケーション論(2)(ワークショップ)
浦山
7
チーム医療におけるコミュニケーション論(3)(ワークショップ)
浦山
8
チーム医療におけるコミュニケーション論(4)(ワークショップ)まとめ・振り返り
浦山



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