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シラバス詳細 Detail

専門職の世界
ナンバリング
HN51101
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇井上 聡子、和賀 徳子、武田 真、稲葉 太香子 (共同)
前期
曜日・時限
金曜日2限
「専門職」と言われる職業、それに携わっている人々の考え方、活動、世界観、価値観、人間観(他者との関係)、倫理観(専門職倫理)、職業観を概観しながら学び、「専門職の世界」がどのような世界かを知る。Vocation、ocupation、profession、calling各々の意味およびボランティアとの相違についても考える。同業他者との交流や他領域との交流や社会における看護職への期待も考察する。一年次の演習科目である。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
専門職について自分の言葉で述べることができる。
専門職とアマチュアの相違について記述することができる。
専門職とボランティアの相違について記述することができる。
専門職に必要な資質・姿勢・倫理観・学習力とは何かについて、自身の考えを記述することができる。
クラス全体およびグループに分かれて演習を行う
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
85%
最終レポート
小テスト
その他
15%
ワークシートの提出状況、グループワークの参加状況
自由記載
ワークシートの提出日は1~15回の授業内容参照。 最終レポートの課題提示は講義中にインフォメーションする
コメントカードは、次回の演習で紹介し、グループ間で共有するとともに質問に答えたりコメントする。
 特に指定しない
講義中に適宜紹介する
〇先修条件なし
各担当教員にメールで連絡する(井上:s-inoue@ 和賀:t-waga 武田:s-takeda 稲葉: tak-ina-259@  @の後ろはu-ths.ac.jpをつける)
この科目はグループワークとグループディスカッションを通して、自身の専門性に関する考え方を深め、発展させることにつながる。各自が積極的にグループワークに参加し学びを深めること。
グループワークで講義・演習を進めることが多い科目であるため、20分以上の遅刻3回で欠席1回とみなす。
予習
グループワークの準備として、テーマについて自分の意見や考えをまとめてくる
復習
スタディスキルセミナー等の科目で学習した知識を活用し、各回でディスカッションした内容を自ら要約したり、自身の意見をまとめたり、資料作成に役立てるようにする。

授業計画

授業内容
担当教員
1
課題1 遠隔授業
全担当教員
2
課題1 遠隔授業
全担当教員
3
課題1 遠隔授業
全担当教員
4
課題2 遠隔授業
全担当教員
5
課題2 遠隔授業
全担当教員
6
看護専門職の先輩(教員)からのメッセージを聞いて自身との相違や感じた事、学んだこと、考えたことをワークシートに記載しよう (ワークシート1提出) 遠隔授業
全担当教員
7
専門職とは何か 専門職のイメージ,プロフェッショナルとアマチュアの違い -グループワーク- 対面授業
全担当教員
8
保健医療福祉、または保健医療福祉を除くさまざまな専門職について調べてみよう  -グループワークおよびディスカッション- 対面授業
全担当教員
9
保健医療福祉、または保健医療福祉を除くさまざまな専門職について調べてみよう  -グループワークおよびディスカッション- 対面授業
全担当教員
10
保健医療福祉、または保健医療福祉を除くさまざまな専門職について調べてみよう -発表およびディスカッション- 対面授業
全担当教員
11
保健医療福祉の専門職の理解を深める  -OT・PTからのメッセージ (ワークシート2提出)- 対面授業
全担当教員
12
ボランティアと専門職との違い -学生が体験したボランティア活動を語る (ワークシート3提出)- 対面授業
全担当教員
13
専門職は社会生活にどのような影響を及ぼすのか、また社会からどのような影響を受け発展するのか考える -グループワーク- 対面授業
全担当教員
14
専門職に求められる資質・姿勢・倫理観・学習力 -グループワーク- 対面授業
全担当教員
15
「専門職の世界」を通して学んだこと・わかったこと -合同発表会- 対面授業
全担当教員



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