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シラバス詳細 Detail

基礎看護学概論
ナンバリング
HN51107
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
〇三ツ井 圭子
前期
曜日・時限
A・Bクラス:月曜日1限 
看護を学ぶスタートとして「看護とは」を考える導入的な科目である。看護の歴史的変遷から看護の発展過程を概観するとともに、看護の目的や役割機能、先人の看護理論や看護実践の構造についても学ぶ。また、社会の中での看護実践を支える法(保健師助産師看護師法等)や看護倫理綱領から倫理的根拠についても概説する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)看護の構成要素である人間、環境、健康、看護の定義と、それらの関連を概ね説明できる
2)看護の歴史的変遷、看護の理論、看護の定義を理解し、看護の本質を自分なりに表現できる
3)看護の対象である人間(個人/家族/集団)についての様々なとらえ方を説明できる
5)多様な看護活動を知り、専門職としての看護師の機能、役割、責務について説明できる
6)看護を取り巻く様々な概念について説明できる
テキスト、視聴覚教材、患者・家族による手記などの多様な文献、教員の経験談を活用しながら授業を展開する。
講義は遠隔授業で行い、自己学習を組み合わせながら進行する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
60%
課題レポート
小テスト
40%
試験レポート
その他
自由記載
課題および期限は後日提示する
質問にはその都度応えるが、内容によっては後日全体へもフィードバックする
宮脇美保子 編著 「看護学概論」 メヂカルフレンド社 ISBN: 978-4-8392-3320-4
筒井真優美 編集 「看護理論家の業績と理論評価」 医学書院 ISBN: 978-4260020855
その他、随時紹介する
看護学技術論、看護学援助論
なし
月曜日~金曜日 10時~17時 学内メール
予習
単元ごとに提示された内容を調べたり、文献を読んでまとめる(45~60分)
復習
授業で学んだ内容をもとに自分の考えを記述する(45~60分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
授業ガイダンス 看護を学ぶことへの問いかけ
看護の本質① 看護の始まり
三ツ井
2
看護の本質② 看護の変遷
三ツ井
3
看護の本質③ 看護理論家、職能団体による看護の定義
三ツ井
4
看護の構成概念の理解① 看護の構成概念 人間
三ツ井
5
看護の構成概念の理解② 健康
三ツ井
6
看護の構成概念の理解③ 環境
三ツ井
7
看護の構成概念の理解④ 看護
三ツ井
8
看護の構成概念の理解⑤ 看護の構成概念の関連性
三ツ井
9
看護の構成概念の理解⑥ 看護の構成概念の関連性
三ツ井
10
看護の対象の理解① 個人としての存在を中心に
三ツ井
11
看護の対象の理解② 患者/家族/集団としての存在を中心に
三ツ井
12
看護活動の理解① 保健医療福祉チームとの関係性
三ツ井
13
看護活動の理解② 看護の専門性・責任・義務
三ツ井
14
看護活動の理解③ 看護学の発展と看護実践の関係 看護学を学ぶ自分のあり方を考える
三ツ井
15
まとめ 課題レポート
三ツ井



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