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シラバス詳細 Detail

看護学技術論
ナンバリング
HN51109
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
川守田千秋
前期
曜日・時限
月曜日1限
看護実践としての技術の概念的理解をする。特に、看護技術の意味するもの、看護実践における看護技術の位置づけ、看護技術の特性についての理解を深め、看護技術習得のための動機づけとする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
看護を提供する「技術」としての看護技術の特性を説明できる。
看護技術の共通的要素を説明できる。
看護技術が対象および状況によって個別の意味を持つことを説明できる。
看護技術実践の一連の過程にそって、看護技術の質を保証するための方法を説明できる。
テキストおよび講義資料を用いて遠隔にて講義を行う。
自らの日常生活行動援助を振り返り、提示された枠組みを用いて評価する。
実践事例から看護技術のあり方を見出す。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
80%
テーマごとの小レポート(課題)
小テスト
その他
20%
試験レポート 
自由記載
事後課題および講義内容の疑問点は、次回の講義で補足説明あるいはコメントをする。
香春知永、鎌倉やよい NiCE看護学テキスト 基礎看護技術 看護過程の中で技術を理解する 南江堂
ISBN978-4-524-26911-2
吉田みつ子 看護技術 ナラティブが教えてくれたこと 医学書院 ISBN978-4-260-02077-0
角濱春美、梶谷佳子 看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術第2版 メヂカルフレンド社
ISBN978-4-8392-1585-9
看護学概論、看護学援助論
なし
月曜日~金曜日 10時~17時
看護を受ける立場、看護技術を実践する立場の双方から看護技術の意味やあり方を考えていきましょう。他者の見方を参考にしながら、自分なりの見方を持てるように、考えながら授業に参加してください。学生の意見や疑問を歓迎します。
予習
テキスト・資料を読んで意見をまとめる(60~90分程度)
復習
授業内容に基づく事後課題、小レポート(60~90分程度)

授業計画

授業内容
担当教員
1
ガイダンス
実践科学としての看護
川守田
2
主体と場の特徴 チームとコミュニケーション
川守田
3
実践科学としての看護 エビデンスとコモンセンス
川守田
4
看護実践能力と看護技術 Critical Thinking
川守田
5
看護技術における安全と効率① 動作経済の原則
川守田
6
看護技術における安全と効率② 作業域
川守田
7
医療安全①
川守田
8
医療安全②
川守田
9
実践に学ぶ看護技術①
川守田
10
実践に学ぶ看護技術②
川守田
11
実践に学ぶ看護技術③
川守田
12
実践に学ぶ看護技術④
川守田
13
看護技術実践のあり方を考える①
川守田
14
看護技術実践のあり方を考える②
川守田
15
まとめ 試験レポート
川守田



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