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シラバス詳細 Detail

基礎看護学方法論Ⅰ (生活援助技術)
ナンバリング
HN51110
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
〇武田 真、三ツ井 圭子(共同)
前期
曜日・時限
Aクラス:木曜日2限 Bクラス:木曜日3限
看護の対象である生活する人間の生命活動および日常生活上のニードについて理解を深め、健康維持・向上や回復を援助するための基礎を学ぶ。環境、食事、排泄、清潔、睡眠等の日常生活行動の持つ意味、およびニードを充足するために必要な援助方法について学ぶ。看護実践における安全、安楽、自立、感染予防、ボディメカニクス、環境に関する原理原則について学習する。感染予防としての標準予防策、ボディメカニクスの基礎としての良肢位の保持と安楽な体位や体位変換、病床環境について学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1) 日常生活援助の意義について説明できる。
2) 日常生活援助の基本的方法、実施における根拠、配慮について説明できる。
3)援助を受ける体験を理解し、安全・安楽の視点からの配慮が説明できる。
講義は主として遠隔授業とする。ただし、演習前の授業は、円滑な演習運営のために十分説明を行うので、学内で対面で実施する。
・テキストに加え、資料プリントや視覚教材を用いて、理解を深める。
・学生の体験も引き出し、援助を受ける立場からの理解を深める。
・主要な単元ごとに、理解状況を確認し、必要に応じて個別又は全体に補足説明を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
実験・体験による学修
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
筆記試験(学修目標への到達状況を確認する)
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
後日掲示
① 角濱春美 他 編 「看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術」 メヂカルフレンド社 ISBN: 4839215855
② 任和子/秋山智弥 編 「根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術」 医学書院 ISBN:4260019287
※ 他 講師作成のプリントを配布
・ 川口孝泰 著 「ベッドまわりの環境学」 医学書院 ISBN:4260343262
「基礎看護学演習Ⅰ」と連動して実施する。
なし
三ツ井_9:00~17:00 学内メール    武田_月曜12:10~13:00 学内メール
・皆さんやご家族が援助される側になった場合を想像して、各々の援助の方法や配慮がなぜ必要なのか、他に出来る工夫はないか等、考えながら受講してください。
・基礎看護学演習・実習に必要な知識・技術のため、欠席した場合は必ず十分に自己学修をしてください。
・学習の流れにより「基礎看護学演習Ⅰ」と開講の曜日・時限が入れ変わる場合があるため、必ず掲示板を確認してください。
予習
・テキスト①の該当ページを読んだり、テキスト②の動画等で援助の流れを確認して、分からない箇所をチェックしておく(60分)
復習
・講義内容を踏まえ、各日常生活援助の意義、方法の根拠、配慮についてまとめておく(60分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
イントロダクション 生活行動とニード 看護の共通技術 「感染予防」
三ツ井
2
看護の共通技術 「ボディメカニクス」
三ツ井
3
生活環境、寝床環境とその調整
武田
4
病床環境を整える 「ベッドメーキング、シーツ交換」
武田
5
「活動」 ①
武田
6
「活動」 ②
武田
7
「休息、睡眠」
武田
8
「食事」
武田
9
「清潔」「衣生活」① 共通技術「コミュニケーション」
三ツ井
10
「清潔」「衣生活」②
三ツ井
11
「清潔」「衣生活」③(課題学習)
三ツ井
12
「コミュニケーション」(課題学習)
三ツ井
13
「排泄」①
三ツ井
14
「排泄」②
三ツ井
15
「排泄」③(課題学習)
三ツ井



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