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シラバス詳細 Detail

基礎看護学演習Ⅰ(生活援助技術)
ナンバリング
HN51114
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○武田 真、川守田 千秋、詰坂 悦子、三ツ井 圭子(共同)
前期
曜日・時限
Aクラス:火曜日3限 Bクラス:火曜日4限
方法論Ⅰで学んだ科学的根拠を踏まえ、基本的な生活援助技術について、安全で安楽な援助技術の基本を習得する。この演習では、生活援助技術の形・型を習得することよりも、なぜそのような形・型をとる必要があるかを検討したり、他の方法を検討したりすることを重視する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1) 安全・安楽に配慮しながら生活援助技術を実施できる。
2) 各々の援助技術の形・型をとる意義や必要性について確認できる。
3) 他の方法や対象に合わせた工夫について検討できる。
4) 援助を受ける対象者の気持ちを考え、必要な配慮について検討できる。
5)援助技術評価の視点が説明できる。
・必要に応じて、演習前にDVDまたは教員によるデモンストレーションを行う。
・学生間で患者役・看護師役・観察者を交代しながら進める。
・演習の途中でグループメンバーでの振り返りをしながら、実践を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
50%
演習で実施した生活援助技術の中から技術試験を行う。
レポート
50%
演習後の課題
小テスト
その他
自由記載
後日掲示
提出された演習レポートにコメントして返却する。
・ 角濱春美 他 編 「看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術」 メヂカルフレンド社 ISBN: 4839215855
・ 任和子/秋山智弥 編 「根拠と事故防止からみた基礎・臨床看護技術」 医学書院 ISBN:4260019287
他、講師作成のプリントを配布
必要に応じて紹介する。
基礎看護学方法論Ⅰ
なし
武田(月曜12:10~13:00)、川守田(月曜12:10~13:00)、詰坂(月曜12:10~13:00)、三ツ井(月曜12:10~13:00)
〇動きやすい服装で、頭髪、爪を整えて臨むこと。
〇欠席した場合は、科目担当者に申し出ること。
〇「基礎看護学方法論Ⅰ」と連動しており、学習の流れにより開講の時限が異なる場合がある。
〇学んだ技術は、その後の演習、実習でも実践に組み込まれるので、繰り返し練習し身に着けること。
予習
演習前は、「基礎看護学方法論Ⅰ」の内容を復習し、テキスト・演習プリント等で実施の流れを予習しておく(45分程度)。
復習
演習後は、実施したことを振り返り、演習プリントの内容に沿って振り返り、記述する(45分程度)。
※各演習では、既修の技術も組み合わせて実施することになるため、技術は繰り返し練習しておくこと。

授業計画

授業内容
担当教員
1
ベッドメーキング
全担当教員
2
体位変換 、移乗・移動
全担当教員
3
臥床患者のシーツ交換
全担当教員
4
全身清拭、寝衣交換①(課題学習)
全担当教員
5
全身清拭、寝衣交換②
全担当教員
6
全身清拭、寝衣交換③
全担当教員
7
足浴①(課題学習)
全担当教員
8
足浴②
全担当教員
9
洗髪①(課題学習)
全担当教員
10
洗髪②
全担当教員
11
洗髪③
全担当教員
12
床上排泄・陰部洗浄①(課題学習)
全担当教員
13
床上排泄・陰部洗浄②
全担当教員
14
床上排泄・陰部洗浄③
全担当教員
15
まとめ(課題学習:体位変換、移乗とボディメカニクスの根拠)
全担当教員



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