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シラバス詳細 Detail

基礎看護学実習Ⅰ
ナンバリング
HN51118
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
45
授業形態
実習
〇川守田 千秋、武田 真、詰坂 悦子、三ツ井 圭子
前期
曜日・時限
集中
病院における看護活動、療養者の生活の場である病院環境と看護の役割機能について知る。
入学直後の「病院見学」をすることにより、「医療」「看護」という世界を知ることへの「導入」とし、大学において看護学を学ぶ動機付けとする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)病院の構造と設備、機能をふまえて病院の役割を述べることができる
2)病院で働く様々な職種の役割を知り、それらと看護との関係について述べることができる
3)病棟環境・病室環境の整備について、来院者および入院患者の特徴と関連させて説明できる
4)患者保護や人権擁護に関する視点でなされている活動を挙げることができる
5)病院で行われている看護師の活動を説明できる
6)医療の場にふさわしい身だしなみを整え、学習者としての行動ができる
7)実習の学びから、「看護の役割」について自分なりの考えを述べる
今年度は、本科目を遠隔授業と学内での演習で行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50%
課題レポート
小テスト
その他
50%
演習記録
自由記載
レポート課題と期日は、後日提示する
実習に関する疑問・質問には、できるだけその場で応えるが、内容によっては全体にもフィードバックする
なし
必要に応じて紹介する
基礎看護概論、基礎看護援助論、基礎看護技術論
なし
各教員が設定しているオフィスアワー
予習
提示された視覚教材を活用して個人ワークを行う
復習
個人がとらえた内容を全体で共有し、他者の考えも取り入れながら自らの考えを深めてレポートを作成する

授業計画

授業内容
担当教員
1
オリエンテーションを受けるとともに、自らも調べ学習を行いながら、視覚教材を活用して各病院、病棟の特徴、看護の特徴などを知る。
全担当教員



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