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シラバス詳細 Detail

基礎看護学実習Ⅱ
ナンバリング
HN51119
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
45
授業形態
実習
〇川守田 千秋、武田 真、詰坂 悦子、三ツ井 圭子(共同)
前期
曜日・時限
集中・9:00~17:00
基礎看護学実習Ⅰに続く実習である。一日の看護活動の見学や参加体験、患者とのコミュニケーションを通して、「医療」「看護」における関わりは、「コミュニケーション」という関係形成によって成立していることを知り、看護学における「関わり形成」の重要性を学ぶ動機づけとする。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1) 看護師が行うコミュニケーションの目的を説明できる。
2) 対象に応じたコミュニケーション方法の違い・工夫とその効果に気づくことができる。
3) 看護においてコミュニケーションが果たす役割・意義について考えを述べることができる。
4) 療養の場にふさわしい態度・行動(挨拶、言葉遣い、身だしなみ)をとることができる。
5) 学生カンファレンスに積極的に参加できる。
6) 実習の学びから、今後の自己課題を見出すことができる。
今年度、本科目は学内での演習とする。
視聴覚教材を用いて、病院において看護師と患者のコミュニケーション場面を視聴し、看護においてコミュニケーションが果たす役割・意義について理解を深める。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
50%
課題レポート
小テスト
その他
50%
演習記録
自由記載
試験は実施しない。オリエンテーションでレポートの提出期限を連絡する。
演習時の記録等には、随時コメントする。
なし
必要に応じて紹介する。
基礎看護学概論、看護学援助論、看護学技術論、基礎看護学方法論Ⅰおよび演習Ⅰ
なし
各教員が設定したオフィスアワー
自分の生活管理をし、体調を整えて演習に臨むこと。
予習
コミュニケーションの基本について復習する。
復習
学んだ内容を整理し、課題レポートを作成する。

授業計画

授業内容
担当教員
1
・オリエンテーション
・カンファレンスの進め方について
・視聴覚教材によるコミュニケーション場面の視聴および再構成
・「看護場面においてコミュニケーションが果たす役割・意義」について意見交換(学びの共有)
・課題レポート「看護とコミュニケーション」
全担当教員



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