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シラバス詳細 Detail

基礎看護学方法論Ⅱ (フィジカルアセスメント)
ナンバリング
HN51211
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
詰坂 悦子、〇川守田 千秋
後期
曜日・時限
Aクラス:水曜日3限 Bクラス:水曜日4限
ヘルスアセスメントの概念を理解し、基本的なフィジカルアセスメントについて学ぶ。対象の何を、どうみるかを考えながら、症状や徴候から情報を収集し、状態を判断する過程を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
ヘルスアセスメントに位置づけて、フィジカルアセスメントの概念が説明できる。
対象者の状態を正しく判断する技術としてのフィジカルイグザミネーションの方法が説明できる。
アセスメント方法および、判断の評価の視点について説明できる。
フィジカルアセスメントの内容について、テキスト、講義資料、視覚教材を用いて講義を行う。
フィジカルイグザミネーション技術の一部は授業中に実施し、本講義の復習と、連動する基礎看護学演習Ⅱの予習ができるようにする。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
20%
課題レポート
小テスト
60%
その他
20%
グループワーク
自由記載
レポートの課題と期日は後日提示する
提出された課題および講義内容の疑問点は、次回の講義で補足説明あるいはコメントをする。
山内豊明 フィジカルアセスメントガイドブック 第2版 医学書院 ISBN978-4-260-01384-0
角濱春美、梶谷佳子 看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術 メジカルフレンド社 ISBN978-4-8392-1585-9
形態機能学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、病理学、感染免疫学
なし
月曜日12時15分~13時
本科目は基礎看護学演習Ⅱおよび看護学臨地実習の基礎となる科目です。
すべての授業の出席を心がけ、やむを得ずに欠席した場合には、必ず自己学習により補習してください。
予習
テキストの該当ページを読み、解剖生理学の内容の確認をする。内容に応じて課題を提示する。(30~60分程度)
復習
基礎看護学演習Ⅱまでに本講義資料および教科書をよく読むこと。(30~60分程度)

授業計画

授業内容
担当教員
1
フィジカルアセスメントの概念と方法の理解
フィジカルイグザミネーションの基本的技術
川守田・詰坂
2
呼吸系と循環器系のアセスメント
川守田・詰坂
3
呼吸系のアセスメントの進め方 
川守田・詰坂
4
心臓・循環器系のアセスメントの進め方
川守田・詰坂
5
末梢循環のアセスメントの進め方
川守田・詰坂
6
バイタルサインの理解と測定方法①
川守田・詰坂
7
バイタルサインの理解と測定方法②
川守田・詰坂
8
バイタルサインからとらえる対象の状態 実践から学ぶ①
川守田・詰坂
9
腹部・消化器系、頭頸部のアセスメントの進め方 
川守田・詰坂
10
中枢神経系・感覚系のアセスメントの進め方 
川守田・詰坂
11
バイタルサインからとらえる対象の状態 実践から学ぶ②
川守田・詰坂
12
バイタルサインからとらえる対象の状態 実践から学ぶ③
川守田・詰坂
13
バイタルサインからとらえる対象の状態 実践から学ぶ④
川守田・詰坂
14
筋・骨格系のアセスメントの進め方  
川守田・詰坂
15
まとめ
川守田・詰坂



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