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シラバス詳細 Detail

基礎看護学方法論Ⅲ(臨床看護技術)
ナンバリング
HN51212
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
講義
○詰坂 悦子、三ツ井 圭子
後期
曜日・時限
Aクラス:月曜日2限 Bクラス:月曜日3限
検査・治療過程における看護職者の役割について理解し、検査・治療に伴う基礎的な知識や技術について学ぶ。特に、検査時の看護、薬物療法中の看護、創傷の管理、標準感染予防策、医療機器の取り扱い、救急法について理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)診療の補助業務となる看護技術の基礎的な知識、方法、注意点を説明できる。
2)各看護技術に共通する感染防止、医療事故防止、患者への説明、観察について説明できる。
3)各看護技術について、安全・安楽に配慮した、科学的根拠に基づいた方法を説明できる。
1)看護技術の内容について、具体的な援助内容や援助の流れが理解できるようにDVDや動画を使って講義を行う。
2)使用する物品の実物や学生同士の生体を使って確認が必要なことは、講義の中で一部実施・確認する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
100%
期末試験(筆記)
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験時期に実施する。
テキスト :1)角濱春美、梶谷佳子 看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術 第2版  メジカルフレンド社
(ISBN 978-4-8392-1585-9)
2)任 和子.、秋山 智弥 根拠と事故防止からみた 基礎・臨床看護技術 第2版  医学書院 
(ISBN 978-4-260-03219-3)
参考書 :  竹尾恵子 医療安全と感染管理を踏まえた看護技術プラクティス 第3版 学研
 (ISBN 978-4-7809-1202-9)  
なし
( ) ( 曜日・ : ~  :   )、詰坂(月曜日・12:10~13:00)
講義内容の疑問点等について、出席票に記入されたものについては次回以降の講義で補足説明を行う。
履修上の注意
  本科目は基礎看護学演習Ⅲに必要な知識・技術の学習であるため、本科目を欠席した場合は、講義内容について自己学習し、学習内容を理解してから基礎看護学演習Ⅲに臨むこと。
予習
1)テキスト2種類の該当部分を読んで講義に参加する(60分程度)
復習
1)事前課題を作成して演習に臨む。(60分)
2)チェックリストで演習内容を確認し、動画等で演習で実施する援助の流れを予習する。(60分程度)

授業計画

授業内容
担当教員
1
治療・処置を受ける患者の看護、滅菌・消毒の原則とスタンダートプリコーション
担当教員
2
罨法と看護
担当教員
3
皮膚・創傷を管理する看護技術、包帯法と看護
担当教員
4
排泄に関する援助技術①(浣腸)
担当教員
5
呼吸に関する援助技術①(体位ドレナージ、ネブライザー吸入)
担当教員
6
呼吸に関する援助技術②(口腔・鼻腔内吸引、酸素吸入)
担当教員
7
排泄に関する援助技術②(一時的導尿)
担当教員
8
薬物療法中の患者の看護、投与経路別の与薬と看護(経口、口腔内、吸入、眼内、鼻腔内、直腸内、経皮)
担当教員
9
薬物療法中の患者の看護:注射と看護① 筋肉内注射
担当教員
10
検査を受ける患者の看護(検便、検尿、喀痰)
担当教員
11
静脈血採血と看護(真空管採血)
担当教員
12
薬物療法中の患者の看護:注射と看護② 静脈内注射、点滴静脈内注射
担当教員
13
薬物療法中の患者の看護:注射と看護③ 輸液ポンプ、シリンジポンプ
担当教員
14
救急処置を受ける患者の看護
担当教員
15
終末期における看護技術(死後の処置)
担当教員



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