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シラバス詳細 Detail

基礎看護学演習Ⅱ(フィジカルアセスメント)
ナンバリング
HN51215
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
詰坂 悦子、〇川守田 千秋、武田 真、三ツ井 圭子
後期
曜日・時限
Aクラス:木曜日3限、Bクラス:木曜日2限
基礎看護学方法論Ⅱで学んだ内容に基づき、フィジカルアセスメント情報の収集の方法を演習をとおして習得する。
具体的には、健康歴のインタビューの方法、身体各部位のアセスメントの方法(視診、触診、打診、聴診)、身体機能のアセスメントの方法を習得する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
正確に測定するための環境調整と対象への配慮ができる。
測定用具・機器を正しく取り扱うことができる。
正しい測定部位を選択し、正しい方法で測定ができる。
正常と異常の区別ができる。
本演習は基礎看護学方法論Ⅱで学んだ内容を理解したうえで、看護学実習室で、学生相互に患者役・看護師役となりフィジカルイグザミネーションを実施する。
技術チェックシートを用いて、実施内容・結果・自己の技術の評価を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
30%
レポート
小テスト
その他
70%
演習項目毎に提出する技術チェックシート・中間技術チェック
自由記載
技術試験は定期試験期間に実施する
技術チェックシートはコメントをして返却する。講義内容についての疑問・質問は、次回の講義で全体にフィードバックする。
山内豊明 フィジカルアセスメントガイドブック 第2版 医学書院 ISBN978-4-260-01384-0
角濱春美、梶谷佳子 看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術 メジカルフレンド社 ISBN978-4-8392-1585-9
形態機能学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、病理学、感染免疫学
なし
各教員のオフィスアワー
演習には、基礎看護学方法論Ⅱ講義資料、テキスト、および必要に応じて解剖生理学の資料を持参する。
演習後は自己トレーシングにより技術の習熟に努める。
本科目は、看護学臨地実習で必要な看護技術であるため、演習を欠席した場合には申し出て、各自で補習を行い、技術チェックシシートを提出する。
予習
基礎看護学方法論Ⅱ講義内容を復習して本演習に参加する(45~60分程度)
復習
技術チェックシートで、実践を振り返り、自分の技術を評価する(45~60分程度)

授業計画

授業内容
担当教員
1
ガイダンス
フィジカルイグザミネーションの基本技術:視診・触診・打診・聴診
全担当者
2
呼吸器系と循環器系のフィジカルアセスメント
全担当者
3
呼吸器系のフィジカルアセスメント①
全担当者
4
呼吸器系のフィジカルアセスメント②
全担当者
5
心臓・循環器系のアセスメント①
全担当者
6
心臓・循環器系のアセスメント②
全担当者
7
末梢循環器系のアセスメント
全担当者
8
バイタルサインの測定①
全担当者
9
バイタルサインの測定②
全担当者
10
バイタルサインの測定③
全担当者
11
バイタルサインの測定④
全担当者
12
バイタルサインの測定⑤ 中間技術チェック
全担当者
13
腹部・消化器系のアセスメント
全担当者
14
中枢神経系・感覚器系のアセスメント
全担当者
15
筋・骨格系のアセスメント
全担当者



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