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シラバス詳細 Detail

基礎看護学演習Ⅲ
ナンバリング
HN51216
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
○詰坂 悦子、川守田 千秋、武田 真、三ツ井 圭子
後期
曜日・時限
 Aクラス:金曜日3限、B:金曜日2限
方法論Ⅲで学んだ内容に基づき、薬物療法中の看護、創傷の管理、標準感染予防策、医療機器の取り扱い、救急法について具体的に演習を行う。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.本科目で習得する看護技術の各項目を、学生相互の生体、シミュレーターまたはモデル人形を用いて実施できる。
2.看護技術は、患者への説明と同意、観察、苦痛や不安を最小限するための配慮を含み、科学的根拠を踏まえた基本的な方法が実施できる。
1.実習室において、学生相互で患者役・看護師役となり、看護技術を実際に実施する演習を行う。
2.演習においては、事前にDVDまたは、教員によるデモンストレーションを行った上で、チェックリストに沿って実施する。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
学生相互、またはモデル・シミュレーターを用いて看護技術を実施する。
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
40%
演習で実施した技術の項目の中から、技術試験を実施する。技術試験は、演習時に使用したチェックリストの内
レポート
60%
演習で実施した看護技術について、評価し、不十分だったところ、実施上のポイントや工夫等について振り返り
小テスト
その他
自由記載
 
技術試験は、定期試験期間に実施する。
提出された事前課題、演習レポート(チェックリスト)は、単元担当者が評価とコメントを記入して学生に返却する。
テキスト : 1)角濱春美、梶谷佳子 看護実践のための根拠がわかる基礎看護技術 第2版 メジカルフレンド社
(ISBN 978-4-8392-1585-9)
2)任 和子.、秋山 智弥 根拠と事故防止からみた 基礎・臨床看護技術 第2版  医学書院 
(ISBN 978-4-260-03219-3) 
竹尾恵子監修、看護技術プラクティス第3版 学研(ISBN 978-7809-1202) 
基礎看護学方法論Ⅲ
無し
   (  曜日・  :  ~ : )、詰坂(月曜日・12:10~13:00)、川守田(月曜日・12:10~13:00)、
三輪(水曜日・16:30~17:30)、武田(月曜日・12:10~13:00)
履修上の注意
1)演習内容についての基礎看護学方法論Ⅲの講義を受講している必要があるため、欠席した場合は当該
  項目の演習までに各自で自己学習を行い、演習内容について理解した上で参加する。
2)本科目における看護技術は、演習項目を段階的に積み上げて習得するため、演習を欠席した場合は
  教科担当に申し出て、次の演習までに各自で補習し、次の演習に支障をきたさないようにする。
予習
基礎看護学方法論Ⅲの講義内容を復習し、事前課題を作成し、チェックリストの内容を事前に確認して演習に参加する。(60分程度)
復習
演習中に実施したことを、事後に振り返り演習レポートに記述する。(60~120分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
スタンダードプリコーションに沿った防護用具の取り扱い、滅菌手袋の着脱
(全担当教員)
2
罨法の実際(罨法の作成と貼用)
詰坂(全担当教員)
3
無菌操作と創傷処置① 滅菌物の取り扱い、巻軸包帯
詰坂(全担当教員)
4
無菌操作と創傷処置② 創傷処置、布帕包帯
詰坂(全担当教員)
5
グリセリン浣腸の実際
(全担当教員)
6
吸入療法・吸引療法の実際①  酸素吸入 口腔・鼻腔内吸引
(全担当教員)
7
吸入療法・吸引療法の実際②  酸素吸入 口腔・鼻腔内吸引
(全担当教員)
8
導尿の実際① (一時的導尿) 
(全担当教員)
9
導尿の実際② (一時的導尿) 
(全担当教員)
10
筋肉内注射の準備と実施①
(全担当教員)
11
筋肉内注射の準備と実施②
(全担当教員)
12
静脈血採血の実際(真空管採血)
詰坂(全担当教員)
13
点滴静脈内注射の準備と実施①
(全担当教員)
14
点滴静脈内注射の準備と実施②
(全担当教員)
15
救急法の実際
詰坂(全担当教員)



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