検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

基礎看護学演習Ⅳ(看護の計画的展開)
ナンバリング
HN52117
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
演習
〇武田 真、川守田 千秋 、三ツ井 圭子
前期
曜日・時限
Aクラス:水曜日3限 B:水曜日4限
方法論Ⅳで学んだ内容について、看護を計画的に展開するというその実際をシミュレーションを通して学ぶ。具体的には、「計画」を立案するまでの過程と「計画の実施」の間で、援助の対象者の「変化」があること、その「変化」にどのように対応するかを考えられるようになることを重視する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.ヘンダーソンの看護論を活用して情報収集ができる。
2.ヘンダーソンの看護論を活用してアセスメントができる。
3.目指す姿を検討し、問題を抽出できる。
4.目標を設定し、計画を立案できる。
遠隔授業では課題学習、対面授業では個人ワーク、グループワークを通して事例の看護過程を展開する。
受講者の理解度を確認しながら進める。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
100%
看護の計画的展開について段階的に課題を提示し、学生個々が進める内容について理解度や考え方を評価する。
小テスト
その他
自由記載
課題の提示は、授業内で行う。
適宜理解度を確認し、不足している点については、講義を行いながら演習を進める。
テキスト:山中克郎 他編 「看護アセスメントにつながる 検査データの見方」 照林社 ISBN;978‐4‐7965‐2370‐7
1. ヴァージニア・ヘンダーソン著 湯槙ます 小玉香津子訳 ,看護の基本となるもの,日本看護協会出版会 
ISBN;978-4-8180-1996-6
2. ヴァージニア・ヘンダーソン著 湯槙ます訳 小玉香津子訳 ,看護論 25年後の追記を添えて 定義およびその実践、研究、教育との関連 ISBN;4818004081
3. 宮脇美保子 編著 「看護学概論」 メヂカルフレンド社 ISBN;978‐4‐8392‐3320‐4
4. 石川ふみよ,看護過程の解体新書.学研
基礎看護学方法論Ⅳ 基礎看護学実習Ⅲ
なし
月曜日 12:00~13:00 W402
なるべく欠席しないようにこころがけること。やむを得ず欠席した場合は、自己学習により補習を行ってください。
基礎看護学方法論Ⅳの授業資料、活用した資料を持参して授業に臨んでください。
予習
基礎看護学方法論Ⅳで学習した内容を復習し授業に臨む。(約1時間)
復習
授業で提示する課題に取り組み、自己の学びを深めるために週約2時間の学習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
事前課題1 【遠隔授業】
全担当教員
2
事前課題2 【遠隔授業】
全担当教員
3
事前課題3 【遠隔授業】
全担当教員
4
【情報の分類と整理;①】 【遠隔授業】 
全担当教員
5
【情報の分類と整理;②】 【遠隔授業】 
全担当教員
6
【アセスメント;①】 【対面授業】
全担当教員
7
【アセスメント;②】 【対面授業】
全担当教員
8
【アセスメント;③】 【対面授業】
全担当教員
9
【アセスメント;④】  【統合アセスメント】【対面授業】
全担当教員
10
【統合アセスメント】 【充足させたい日常生活上のニードの抽出】【遠隔授業】
全担当教員
11
【統合アセスメント】 【充足させたい日常生活上のニードの抽出】【対面授業】
全担当教員
12
【統合アセスメント】 【充足させたい日常生活上のニードの抽出】【遠隔授業】
全担当教員
13
【計画立案】 【対面授業】
全担当教員
14
【鋭角立案】【実施・評価】 看護過程まとめ 【遠隔授業】
全担当教員
15
【鋭角立案】【実施・評価】 看護過程まとめ 【対面授業】
全担当教員



検索・一覧に戻る