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シラバス詳細 Detail

基礎看護学実習Ⅲ
ナンバリング
HN52120
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
2
時間
90
授業形態
実習
〇川守田 千秋、武田 真、詰坂 悦子、三ツ井 圭子(共同)
前期
曜日・時限
曜日:集中  時限:9:00~17:00
医療機関において、日常生活に関する看護実践過程を展開することで、看護実践力の基本を学び看護観の醸成をすることをねらいとする。具体的には、対象の健康状態と日常生活の観点から、対象に適した看護技術を安全に提供すること、実践過程を通して対象との援助関係を形成する体験をする。初めて、看護の対象者を「受け持って」実践する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1)対象のニード・健康状態・生活状況をアセスメントし、健康にかかわる日常生活上の問題を表現できる。
2)対象の日常生活上の問題解決に向けた看護計画を立案することができる。
3)対象の健康状態・生活機能・気持ちに配慮して日常生活援助を実践できる。
4)対象の反応から、実践した看護を評価することができる。
5)対象を尊重し理解しようとする姿勢でコミュニケーションをとることができる。
6)看護チームメンバーの一員としての自覚をもち、指導者への報告・連絡・相談ができる。
本実習は、病院の入院患者1名を受け持ち、初めて看護を実践する実習である。
個々の健康状態や生活状況を踏まえて、その人に合った日常生活援助を考え、実践する。
また、援助者としての自己を振り返る機会とする。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
20%
課題レポート
小テスト
その他
80%
臨地実習における学びの評価
自由記載
試験は実施しない。オリエンテーションでレポートの提出期限を連絡する。
臨地実習時の記録等には、随時コメントする。
なし
必要に応じて紹介する。
基礎看護学の科目全般、形態機能学Ⅰ~Ⅳ、生化学(栄養学含む)、病理学、感染免疫学
なし
実習期間中に、担当教員より指示する。
実習では対象者の方の安全が最優先されます。
事前に行われるオリエンテーションをよく理解し、確実な看護技術を学内で練習し、修得して実習に臨んでください。 
予習
事前に、バイタルサイン測定、日常生活援助の技術練習・確認を行う。
復習
実習で学んだことについて振り返り(記録、学生同士の学びの共有、課題レポート)を行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
2週間 既習の知識を用いて、日常生活援助に焦点をあてた一連の看護過程の展開を行う。
看護チームの中に入り、バイタルサイン測定や日常生活援助に参加する。
実習施設別
教員配置



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