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シラバス詳細 Detail

成人看護学概論
ナンバリング
HN52121
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
佐藤 和子
前期
曜日・時限
月曜日1限
ライフサイクルにおける成人期の位置づけを理解し、成人期にある対象の特徴・発達課題および成人期の生活と健康に影響を及ぼす諸因子について学ぶ。①成人期の特徴②成人期の生活と健康③保健・医療・福祉システム④看護アプローチの基本⑤成人看護に有用な理論等を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1 成人期にある人をライフサイクル・ライフコースの視点で位置づけて説明できる。
2.成人期にある人を発達過程からみた成人の特徴を「病みの軌跡」概念で説明できる
3.健康の保持増進をヘルスプロモーションの概念で説明できる。
4成人期にみられる心理・身体的機能の変化の特徴を説明できる。
5.成人期にある人の健康レベル(健康保持・増進、急性、慢性、リハビリ、終末)に対する看護支援の特徴を説明できる。
6.成人期の健康状態に応じた看護(健康保持・増進、急性、慢性、リハビリ、終末)に対する理論・概念の活用方法を説明できる。
文献を配布、視聴覚メディア教材を用いて講義形式で行います。 課題内容を提示後それを使って学修します。その課題学習の 狙い、要点を解説します。   
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
90%
実技試験
レポート
10%
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行います。
講義前に文献を精読・まとめを授業後に提出、次回に返却、問題点を指摘し、解説を行う。
テキスト: 成人看護学概論 メディカ出版  ISBN-13 : 978-4-8404-4915-1
基礎看護学概論、生涯発達論、小児看護学概論、母性看護学概論、精神看護学概論、老年看護学概論、
なし
月曜日 12:10~12:50, 17:00~18:00
1)必ずテキストを持参して授業参加
2)正当な理由なく20分以上の遅刻3回で欠席1回とします
予習
テキスト、文献を読んで授業に参加する。課題内容を2回目に行い、その成果を11回目に行います。教科書の該当頁を読みノートをとる。
復習
復習は授業資料、ノートを見直し、自分のものにする。これらの勉強には週2時間が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
成人看護学の進め方 (成人看護学の概要を含む)
1. 成人とは、ライフサイクル・ライフコースから見た成人の特徴、成人期とは (AYA世代とは)
佐藤
2
2. 発達過程から見た成人の特徴 成人期発達課題に関連する理論、成人の役割
佐藤
3
3.成人を取り巻く社会環境と生活
1.)多様なライフスタイルをもつ 社会の中で生活を営む、働くこと
佐藤
4
2) 家族との関係(家族の機能) 生活アセスメントガイド
佐藤
5
4.成人の健康観の多様性と看護 少子高齢社会における多死おける健康観
佐藤
6
5.成人・大人の学び・効果的な学習方法  
佐藤
7
6.成人期にみられる 生活習慣に関連する健康障害
佐藤
8
7.職業、生活ストレス、余暇活動に関連する健康障害
佐藤
9
8.成人への看護に有用な概念
*病の軌跡(折り合いをつける)・強味(ストレングス)、ウェルネス、ノーマライゼイション
佐藤
10
成人への看護に有用な理論
1. 健康の保持増進 、  2. 健康行動への行動変容健康状態に応じた看護
3. 慢性期・健康生活の継続・自己管理への支援
佐藤
11
4.急性状態・急性期にある人への支援(健康危機状況の適応(危機理論・セルフケア・看護システム理論)
佐藤
12
5. リハビリテーションにおける看護の役割・障害を受容への支援 
佐藤
13
6.終末期、がん、非がんの成人への支援
佐藤
14
地域在宅への継続医療と看護:治療の場、退院支援 (外来看護)
1. 人間関係過程と成人の課題・問題解決過程(看護過程)
佐藤
15
2. 人間関係過程と成人の課題・問題解決過程(看護過程)
佐藤



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