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シラバス詳細 Detail

成人看護学方法論Ⅳ
ナンバリング
HN52225
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義
○佐藤 和子、直成 洋子、小林 美智子、迫田 典子
後期
曜日・時限
木曜日4限
成人期にある対象の健康障害について学び、がん疾患を持つ対象の看護を実践するために必要な知識・技術・態度について事例を通して学ぶ。がん疾患を持つ成人期にある対象とその家族への支援を通して、①化学療法②放射線療法③がん性疼痛④死をめぐる意志決定を余儀なくされている対象者の苦痛を深く理解し、グリーフケアの必要性とそのあり方を学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.がんと共にいきる成人やその家族が持つ看護の特徴が説明できる。
2.がんと共にいきる成人やが持つ課題を挙げることができる。
3.トータルペインとは何かを説明できる。
4.がん患者に出現する症状緩和支援をあげられる。
5.がん化学療法・免疫療法を受ける人の特徴、その看護を説明できる。
6.がん治療(手術療法)を受ける患者事例から日常生活支援に向けた看護実践を展開できる。 
1~8回では配布資料、視聴覚メディア教材等を活用しながら講義形式で進める。
9回~15回は臨地実習での学習内容を想定し、事例課題を取り組む学習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
実技試験
レポート
小テスト
その他
50%
看護過程
自由記載
1.1回~8回まで定期試験期間内に行います。  .2.9回から15回の看護過程の日時は別途掲示します
*木曜日12:10から12:50   17:00~18:00
テキスト
1.田村恵子:終末期:エンド・オブ・ライフ・ケア  ISBN978-4-8392-3328-0
2.竹内登美子:外来/病棟における術前看護(3版) 1  ISBN 978-4-263-23985-8
3.竹内登美子:術中/術後の生体反応と急性期看護(3版) 2  ISBN 978-4-263-23985-5
参考書は適宜紹介します。 
成人看護学概論、成人看護学方法論Ⅰ、成人看護学方法論Ⅱ、成人看護学方法論Ⅲ
なし
*木曜日12:10から12:50   17:00~18:00
予習
成人看護学方法論Ⅰ~Ⅲで用いている教科書の該当頁を読み目を通してくる。
復習
資料を見直し、内容を自分のものにする。看護過程は事前に課題を行い、復習しながら課題を進める。これらの勉強に週3時間必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
成人看護学方法論Ⅳの進め方
・成人期のがん看護の特徴と社会事情と今後の課題(AYA世代のがんの取り組みを含む)
佐藤
2
がん看護の基本となる概念・理論
直成
3
・化学療法を受ける人の特徴と看護
小林
4
・放射線・免疫療法を受ける人の特徴と看護
迫田
5
・トータルペインと緩和ケア
直成
6
・がん患者への看護師の役割 (専門看護師、認定看護師 多職者、チームなど)
小林
7
・がん患者・家族支援(グリーフ・ケア) (がん患者支援プログラムを含む)
佐藤
8
・がんと向かいあう人の声を聴く、(がんサバイバー、がんサバイバーシップからがん看護を学ぶを含む) まとめ
佐藤
9
・手術を受ける人の看護過程 (胃がんの手術を受けた患者事例)
全担当者
10
・手術を受ける人の看護・対象の理解
全担当者
11
・手術を受ける人の看護支援方法・分析・アセスメント
全担当者
12
・手術を受ける人の看護支援方法・分析・問題抽出
全担当者
13
手術を受ける人の看護支援方法・問題抽出・根拠
全担当者
14
・手術を受ける人の看護支援方法の1
全担当者
15
・手術を受ける人の看護支援方法の2 まとめ
全担当者



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