検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

老年看護学方法論
ナンバリング
HN52231
専門分野 
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
 ○中村 美幸、坂東 美知代
後期
曜日・時限
水曜日4限
治療処置を受ける高齢者の看護を学び、高齢者看護の特徴を理解する。あわせて、認知症高齢者の看護や老年期における終末期ケアの特徴と援助の方法について理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.療養生活を送る高齢者の特徴と看護師の役割について説明できる。
2.高齢者に多くみられる疾病や症状の成り立ちについての知識を基盤とし、必要な看護援助について説明できる。
3.人生の最終段階に関わる意思決定の支援について説明できる。
1.パワーポイントと配布資料、視聴覚メディア(DVD等)を活用しながら講義形式で行う。
2.第15回は、高齢者の意思決定支援についてディスカッションを含めた事例展開を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
90%
授業全般においてその内容について具体的に理解していること。
実技試験
レポート
10%
学修目標に関連したレポート課題について、文献等を活用し自分の考えを論述できること。
小テスト
その他
自由記載
筆記試験は、定期試験時に行う。課題レポートの提出期限は、別途伝達する。
終講時にまとめを行い、特に重要な点について解説を行い、必要時資料を配付する。
テキスト :「系統看護学講座 専門分野Ⅱ 老年看護学 第9版」 北川公子編 医学書院 2018
ISBN978-4-260-03186-8
「老年看護学① 高齢者看護の健康と障害」堀内ふき編 メディカ出版 2017   ISBN:978-4ー8404ー5379ー0
「老年看護学② 高齢者看護の実践」堀内ふき編 メディカ出版 2017   ISBN:978-4-8404-5380-6
2年前期科目 老年看護学概論、老年看護学援助論、の知識が必要
なし
月曜日 12:10~12:50 、16:10~17:00 (各教員の研究室:中村 S306、坂東 S317)
正当な理由なく20分以上の遅刻 3回で欠席 1回とします。
必ず、指定されたテキストを持参してください。
予習
テキストの当該ページを読み予習をしておく(毎授業開始前15分)
復習
配布資料とテキストを見直し、講義内容を自分のものとする。(毎授業終了後30分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
療養生活の場と援助 ①入院治療を受ける高齢者の看護(入院時、退院時)
中村
2
②外来を受診する高齢者の看護、検査を受ける高齢者の看護
中村
3
③薬物療法を受ける高齢者の看護
中村
4
④手術を受ける高齢者の看護、急性期の高齢者の看護
中村
5
⑤リハビリテーションを受ける高齢者の看護
中村
6
⑥介護保険施設における看護、慢性期の高齢者の看護
坂東
7
主な疾病治療と看護 ①認知症高齢者の行動特性
坂東
8
②認知症高齢者のケア
坂東
9
③高齢者のうつ・せん妄と看護
坂東
10
④大腿骨頸部骨折の病態と看護
中村
11
⑤脳血管障害の病態と看護
中村
12
⑥パーキンソン病の病態と看護
坂東
13
⑦高齢者に特徴的な感染症と看護
坂東
14
高齢者のエンドオブライフケア ①高齢者へのエンドオブライフケア
坂東
15
②高齢者の意思決定への支援
坂東



検索・一覧に戻る