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シラバス詳細 Detail

小児看護学方法論Ⅱ
ナンバリング
HN52237
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義
〇田村 三穂、広瀬 京子
後期
曜日・時限
木曜日3限
疾病や入院が小児とその家族に与える影響と援助について理解する。特に、看護の計画的実践を行うための健康上のアセスメントについて理解を深める。また、保健・医療・福祉チームとの連携についても学ぶ。
①長期経過をたどる小児と家族の看護
②急性症状のある小児と家族の看護
③手術を受ける小児と家族の看護
④痛みのある小児と家族の看護
⑤終末期にある小児と家族の看護
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
小児期の健康障害から生じる生活や家族の問題を理解し、看護の具体的な方法を学ぶ。
①子どもによくみられる健康問題の特徴と看護方法を説明できる
②治療・処置を受ける子どもの特徴と家族への支援を説明できる
③発達各期における各病期の特徴を持った事例により具体的な看護方法を考えられる
第1・2回のグループ学習成果を第3回で各グループによりプレゼンテーションする
板書、視聴覚メディア(P.P、DVD、OHC等による動画・写真・実物投影)を活用しながら講義形式ですすめる
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
実技試験
レポート
10%
小テスト
その他
10%
プレゼンテーション内容
自由記載
定期試験期間内に行う
テキスト:『ナーシンググラフィカ小児看護学①小児の発達と看護』メディカ出版978-4-8404-4918-2、『ナーシンググラフィカ小児看護学②小児看護技術』メディカ出版978-4-8404-4919-9
適宜紹介
なし
水曜日12:10~13:00
正当な理由のない20分以上の遅刻は遅刻とし、遅刻3回で欠席1回とします。
予習
復習
復習として、授業中に示した教科書の指示ページを見直し、理解を深める。

授業計画

授業内容
担当教員
1
子どもの健康障害の理解①「子どもによくみられる症状と看護」のねらいと学習方法
田村
2
子どもの健康障害の理解②「子どもによくみられる症状と看護」グループ学習
田村
3
子どもの健康障害の理解③「子どもによくみられる症状と看護」学生によるプレゼンテーション
田村
4
子どもの健康障害の理解④まとめ、病気の子どもと家族の特徴、子どもの病気の理解
田村
5
周手術期にある子どもと家族の看護①子どもの周手術期看護、術前プリパレーション
田村
6
周手術期にある子どもと家族の看護②子どもの痛みと看護、子どもと家族への退院指導
田村
7
ハイリスク新生児と家族の看護:NICU・GCUでの子どもと家族の看護、退院支援の現状と課題
田村
8
障害をもつ子どもと家族の看護①在宅支援を受ける重症・重複障害をもつ子どもと家族の看護
田村
9
ゲストスピーカー:小児救急看護認定看護師、病棟・外来におけるこどもの救急蘇生、被虐待児の発見、災害対応等
田村
10
障害をもつ子どもと家族の看護①発達障害をもつ子どもの症状の理解と支援方法、社会支援の現状と課題
田村
11
小児がん・血液疾患をもつ子どもと家族の看護、公的支援制度
廣瀬
12
慢性疾患をもつ子どもと家族の看護①学童期の経過を中心に
田村
13
慢性疾患をもつ子どもと家族の看護②思春期の子どもの経過を中心に
田村
14
災害を受けた子どもと家族の看護(レポート提出)
田村
15
子どもとEnd-of-Life Care:子どもの死の理解、家族を亡くす子ども、死にゆく子ども
田村



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