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シラバス詳細 Detail

小児看護学演習
ナンバリング
HN52238
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
2
時間
30
授業形態
講義・演習
○田村 三穂、広瀬 京子
後期
曜日・時限
Aクラス:水曜日1限 Bクラス:水曜日2限
小児期にある対象とその家族を理解し、成長・発達段階、健康状態に応じた看護実践について学ぶ。看護事例を用いながら、バイタルサイン測定・身体計測、酸素療法、与薬方法、点滴固定、採尿、腰椎穿刺時の固定、ベッド上での安静方法等を学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.病気・障害の有無に関わらず、その子どもを理解し安全に生活・治療を受けるために必要な技術を演習を通して実施する。
2.病院・施設や、地域で生活する子どもと家族への支援の実際を見学し、小児看護の多様性と関連する多職種の役割について考えることができる
1.子どもと家族を対象にした看護問題解決学習をグループで行い(7回)グループ発表を行う
2.子どもに必要な看護技術をパワーポイントや動画、配布資料を用いて方法を説明したのち、実技を行う(全4回)
3.小児看護の実践に必要な知識を演習でまとめる(全2回)
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
10%
小テスト
その他
自由記載
演習提出物(80%)、学習態度(10%)、提出レポート(10%)
定期試験期間内に行う
テキスト:『ナーシンググラフィカ小児看護学①小児の発達と看護』メディカ出版978-4-8404-4918-2、
『ナーシンググラフィカ小児看護学②小児看護技術』メディカ出版978-4-8404-4919-9
『発達段階を考えたアセスメントに基づく小児看護過程』978-4-263-23568-3、他適宜紹介
なし
水曜日12:00~13:00
正当な理由のない20分以上の遅刻は遅刻とし、遅刻3回で欠席1回とします。
予習
指示のある事前学習を済ませた上で授業に臨む。
復習
復習として、授業中に示した教科書の指示ページを見直し、理解を深める。

授業計画

授業内容
担当教員
1
ガイダンス:後期の小児看護学の学修
田村
2
小児看護過程演習①子どもの看護過程の特徴
田村
3
小児看護技術演習①日常生活援助とは
廣瀬
4
小児看護技術演習②日常生活援助技術演習
共同
5
小児看護過程演習②情報の分類と分析、小児看護の特徴
田村
6
小児看護過程演習③子どもと家族の情報と分析
田村
7
小児看護技術演習➂治療に伴う技術、子どもの救急処置・救急蘇生とは
田村
8
小児看護技術演習④治療に伴う技術、子どもの救急処置・救急蘇生技術演習
共同
9
小児看護過程演習④看護の必要性、情報の統合
田村
10
小児看護過程演習⑤看護上の問題点、目標・プランの妥当性
田村
11
小児看護演習まとめ
廣瀬
12
小児看護過程演習⑥看護計画、上位目標の設定、行動計画
田村
13
小児看護過程演習⑦看護計画・行動計画
田村
14
小児看護学演習まとめ②
田村
15
小児看護過程演習⑦グループ発表
田村



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