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シラバス詳細 Detail

母性看護学方法論Ⅱ
ナンバリング
HN52242
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
2
単位
1
時間
30
授業形態
講義
小山田 路子
後期
曜日・時限
水曜日3限
産褥期・新生児期の生理的な変化と適応、および母子に必要な看護と保健指導、母親役割、父親役割について学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.産褥期の生理的経過と褥婦におこる異常がわかる。
2.褥婦の看護に必要なアセスメントの視点と看護がわかる。
3.新生児の胎外生活への適応の過程と新生児におこる異常がわかる。
4.新生児のアセスメントの視点と看護がわかる。
5.褥婦・新生児へのケアの必要性を理解し、ケアを実践できる基礎的な能力を身につける。
講義形式
看護技術の学習にはDVDを使用
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
授業全般においてその内容を理解できている。
実技試験
レポート
小テスト
20%
授業内容の変更時、それまでの内容の確認テストを行う。
その他
自由記載
定期試験期間  小テストは授業時間内に行う、時期は事前に周知する
小テストの後に解説を行う
系統看護学講座 専門分野Ⅱ 母性看護学各論(医学書院 ISBN 978-4-260-02179-1)
母性看護学(3):母性看護技術 第4版メディカ出版 ISBN-13 978-4-8404-6519-9 )
母性看護学Ⅱ 周産期各論 医歯薬出版 ISBN978-4263-23669-7
母性看護学概論 母性看護学方法論Ⅰ 母性看護学演習 母性看護学実習
なし
月曜日12:10-13:00   金曜日 5限
予習
母性看護学概論の内容を理解しておくこと。
復習
母性看護学方法論Ⅰの内容と合わせて学習すること。

授業計画

授業内容
担当教員
1
産褥期の退行性変化
小山田
2
産褥期の進行性変化
小山田
3
母子愛着形成・父子愛着形成
小山田
4
正常な経過をたどる褥婦のアセスメント ① 退行性変化の促進
小山田
5
正常な経過をたどる褥婦のアセスメント ② 母乳栄養の確立
小山田
6
正常な経過をたどる褥婦のアセスメント ③ 母親役割の獲得・愛着形成・家族に対する看護
小山田
7
褥婦の看護に必要な看護技術
小山田
8
新生児の胎外生活への適応①
小山田
9
新生児の胎外生活への適応②
小山田
10
正常な経過をたどる新生児のアセスメント
小山田
11
新生児に実施する看護技術
小山田
12
産褥期におこる異常
小山田
13
異常のある褥婦のアセスメントと看護(帝王切開をした褥婦のアセスメント含む)
小山田
14
新生児におころ異常の異常と看護
小山田
15
新生児の異常と看護
小山田



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