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シラバス詳細 Detail

老年看護学実習Ⅰ
ナンバリング
HN53133
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
1
時間
45
授業形態
実習
今村 嘉子、中村 美幸、坂東 美知代、關 優美子 
3年前期~4年前期
曜日・時限
月~金曜日 9:00~17:00
療養中の健康障害を持つ老年期の対象を理解し、個々の状態に応じた看護実践について学ぶ。特に、加齢現象と健康障害が関連して起こる問題について考える。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.加齢が老年期の対象に及ぼす影響を説明できる。
.2.地域で生活する高齢者の健康を維持するための健康支援について説明できる。
3.老人福祉施設で生活する高齢者の特徴を理解し、高齢者がその人らしく生活を送るために必要な援助が実施できる。
4.高齢者の生活に必要な保健医療福祉サービスについて説明できる。
特別養護老人ホームおよびケアセンター(通所デイサービス)にて実習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
評価基準に基づいて評価を行う
自由記載
実習終了後に合否を掲示
実習の中間および最終日に評価基準にもとづく自己評価を行い、到達状況を確認し、フィードバックを行う
老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学方法論、老年看護学演習の授業で使用したテキスト、参考書、資料
診断・治療学Ⅲの授業の資料
参考書:
生活機能からみた老年看護過程+病態・生活機能関連図 第3版 医学書院 2016. ISBN 978-4-260-02836-3
根拠と事故防止からみた老年看護技術 医学書院 2013  ISBN 978-4-260-01139-6 
老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学方法論、老年看護学演習、老年看護学実習Ⅱ
基礎看護学実習Ⅲ、老年看護学援助論に合格していること
オフィスアワー:月曜日12:10~12:50、 16:10~17:00 (教員の研究室)
対象が高齢者であるため、体調管理には十分留意すること(実習共通要項参照)
実習前に感染症抗体価、B型肝炎の抗体価を測定し陰性の場合、実習に間に合うように予防接種を受けておくこと。
インフルエンザの予防接種を必ず受けておくこと。
予習
加齢に伴う特徴、受け持ち患者の病態、症状、治療、看護に関する内容および高齢者に関する保健医療福祉、介護保険制度に関する内容について事前学習を行うこと。 起居動作、歩行援助、食事介助、排泄援助について技術練習を行っておくこと。
復習
実習終了後に老年看護学に関する問題を提示し、知識・アセスメント力の確認を行う。

授業計画

授業内容
担当教員
1
2週間で実習を行う
1週間 :特別養護老人ホームで生活する高齢者の特徴を理解し、施設における看護の役割を学修する。
1週間 :ケアセンター(通所デイサービス)を利用している高齢者の自立支援に向けた援助実践を学修する。
*実習グループを2グループに編成し、1週間ごとに実習を行う。
*詳細は実習要項を参照
今村嘉子
中村美幸
坂東美知代
關優美子



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