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シラバス詳細 Detail

老年看護学実習Ⅱ
ナンバリング
HN53134
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
1
時間
45
授業形態
実習
○今村 嘉子、中村 美幸、坂東 美知代、關 優美子 
3年前期~4年前期
曜日・時限
月~金曜日 9:00~17:00
終末期にある健康障害を持つ老年期にある対象を理解し、個々の状態に応じた看護実践について学ぶ。特に、対象の生活史を踏まえながら、苦痛の緩和やQOLについて考え看取りの看護について考える。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.慢性疾患で入院している高齢患者のニードの未充足部分に着目し、その人らしさを生かした援助ができる。
2.人生の最終段階にある高齢者の心理的側面について説明できる。
3.高齢者の平穏な最期を支援するために必要な援助について理解し、援助ができる。
4.退院後の生活を視野に入れて患者・家族に関わることができる。
5.高齢者医療に不可欠なチーム医療の実際について説明できる。
回復期リハビリテーション病棟および慢性期病棟にて実習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
評価基準に基づいて評価を行う
自由記載
実習終了後に合否を掲示
実習の中間および最終日に評価基準にもとづく自己評価を行い、到達状況を確認し、フィードバックを行う
老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学方法論、老年看護学演習の授業で使用したテキスト、参考書、資料
診断・治療学Ⅲの授業の資料
参考書:
生活機能からみた老年看護過程+病態・生活機能関連図 第3版 医学書院 2016. ISBN 978-4-260-02836-3
根拠と事故防止からみた老年看護技術 医学書院 2013  ISBN 978-4-260-01139-6 
老年看護学概論、老年看護学援助論、老年看護学方法論、老年看護学演習、老年看護学実習Ⅰ
基礎看護学実習Ⅲ、老年看護学援助論に合格していること
オフィスアワー:月曜日12:10~12:50、 16:10~17:00 (教員の研究室)
対象が高齢者であるため、体調管理には十分留意すること(実習共通要項参照)
実習前に感染症抗体価、B型肝炎の抗体価を測定し陰性の場合、実習に間に合うように予防接種を受けておくこと。
インフルエンザの予防接種を必ず受けておくこと。
予習
加齢に伴う特徴、受け持ち患者の病態、症状、治療、看護に関する内容および高齢者に関する保健医療福祉、介護保険制度に関する内容について事前学習を行うこと。 起居動作、歩行援助、食事介助、排泄援助について技術練習を行っておくこと。
復習
実習終了後に老年看護学に関する問題を提示し、知識・アセスメント力の確認を行う。

授業計画

授業内容
担当教員
4
2週間で実習を行う
回復期リハビリテーション病棟または慢性期病棟において1名の高齢患者を受け持ち、看護過程を展開をし、患者に必要な看護実践を行う。
*詳細は実習要項を参照
今村嘉子
中村美幸
坂東美知代
關優美子



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