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シラバス詳細 Detail

精神看護学実習
ナンバリング
HN53148
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
2
時間
90
授業形態
実習
井上聡子、鈴木祐子(共同)
3年前期~4年前期
曜日・時限
集中
精神に障害を持った対象を理解し、個別的な看護実践について学ぶ。特に、対象との関係を形成する対人関係技術と精神状態をアセスメントする技術を用いて、対象に現れている精神症状が、日常生活行動にどのように影響しているかを知り、日常生活行動の維持向上にむけた看護実践について学ぶ。また、対象とのコミュニケーションを通して、自分自身を見つめ、自己洞察する力や共感的に理解する力を養う。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1. 精神保健医療福祉の対象を包括的に理解することができる。
2. 精神保健医療福祉の対象の自立および自己実現に向けた個別的な看護を行うことができる。
3. 精神保健医療福祉における看護の役割と機能を理解することができる。
4. 自己理解を深めることができる。
精神科病院およびデイケア施設において実習する
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
100%
出席要件を満たす。
精神看護学実習要項に明示している評価基準に基づいて評価する。
自由記載
参考書:適宜、紹介します
1年前期科目:コミュニケーション論の知識が必要
2年前期科目:精神看護学概論の知識が必要
2年後期科目:精神看護学援助論および精神看護学演習、診断・治療学Ⅲ(主に精神障害)の知識が必要
基礎看護学実習Ⅲおよび精神看護学概論、精神看護学援助論、精神看護学演習の単位取得
井上(W428 金曜:16:10~17:00) オフィスアワー以外の時間帯はメールで連絡すること。
実習前オリエンテーションには必ず出席する。
自己学習ファイルおよび実習記録用ファイルを準備し、主体的に実習に参加する。
予習
精神看護学実習要項を参照する
復習
精神看護学実習要項を参照する

授業計画

授業内容
担当教員
1
(1)実習期間及び実習時間:3年次前期~4年次前期 2週間  原則として9時~17時
(2)方法:事前学習を行う。
精神科病棟において1~2名の患者を受け持ち、看護過程を展開する。
看護援助、再構成、カンファレンス等を通して、対象に合った支援の方法について学習する。
デイケア施設において地域生活を送る対象者への支援のあり方や地域生活支援における
多職種連携の実際について学習する。
井上・鈴木(祐)



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