検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

在宅看護学方法論
ナンバリング
HN53150
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
2
時間
30
授業形態
講義
鈴木 久子、齋藤 基
前期
曜日・時限
木曜日2限
地域で生活しながら療養する人々とその家族が心身の健康を維持し、生活の自立への支援のために必要な看護の方法について学ぶ。また、在宅ケアにおけるコーディネーターとしての看護の役割と機能についても理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.在宅療養生活を支える生活援助技術の特徴について説明できる。
2.在宅生活における健康維持・増進や予防的視点を持ち、健康段階や生活機能障害に応じた看護について説明できる。
3.価値観や生活習慣を尊重し、自立(自律)した生活を行うために必要な看護と基本的態度について説明できる。
1.TINSのレポート登録およびGoogleドライブを使用した遠隔授業を行う。
2.授業のレジュメや教科書,動画等をもとに理解を深める。
3.質問や提出された課題,感想等をみて補足が必要な内容は適時,追加説明を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
40%
提出する課題やレポート
小テスト
その他
60%
授業全般においてその内容と解決策について具体的に理解していること。
自由記載
授業終了後
課題やレポート提出後に講義内で口頭、または課題やレポートにコメントを入れて返却する。
系統看護学講座 統合分野 在宅看護論(2017 第5版):河原加代子他、医学書院 ISBN978-4-260-02762-5
角田直枝:よくわかる在宅看護(2016改訂 第2版).学研メディカル秀潤社 ISBN_10 4-7809-1254-7
他の看護学援助論・看護学演習 社会保障論 在宅看護概論 在宅看護学演習 
なし
科目担当教員にGmailで問い合わせる。 
在宅看護学関連の授業3科目が3年次前期にあるが、それぞれを適切に履修すること。
予習
講義内容を確認しテキストの該当ページを読んで講義に臨む。(予習60分を目安)
復習
臨地実習で活用できるよう資料を整理する。また,学習内容をまとめたノート等を作成し,知識を確実にする。(復習60分を目安)

授業計画

授業内容
担当教員
1
在宅生活を支える制度① 医療保険制度を理解する。(課題)
鈴木(久)・齋藤
2
在宅生活を支える制度② 介護保険制度および連携をとる主な職種の役割を理解する。(課題)
鈴木(久)・齋藤
3
在宅生活を支える制度③ 障害者総合支援法・障害者手帳のサービスを理解する。(課題)
鈴木(久)・齋藤
4
在宅療養生活の支援① 在宅における生活援助の基本 ②訪問マナー
鈴木(久)・齋藤
5
在宅療養生活の支援③ 移動・移乗・生活拡大への支援,社会資源の活用(福祉用具、住宅改修)
鈴木(久)・齋藤
6
在宅療養生活の支援④ 食事・排泄・清潔への支援,社会資源の活用(福祉用具,サービス)
鈴木(久)・齋藤
7
在宅における医療管理を必要とする人の看護① 在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法
鈴木(久)・齋藤
8
在宅における医療管理を必要とする人の看護② 膀胱留置カテーテル、自己導尿、褥瘡ケア、CAPD
鈴木(久)・齋藤
9
在宅における医療管理を必要とする人の看護③ 服薬管理
鈴木(久)・齋藤
10
在宅療養者への看護① 難病がある療養者への在宅看護
鈴木(久)・齋藤
11
在宅療養者への看護② 終末期にある療養者への在宅看護(緩和ケア,化学療法)
鈴木(久)・齋藤
12
在宅療養者への看護③ 終末期にある療養者への在宅看護(看取り,グリーケア)
鈴木(久)・齋藤
13
在宅療養者への看護④ 小児の療養者への在宅看護
鈴木(久)・齋藤
14
在宅療養者への看護⑤ 精神疾患・認知症がある療養者への在宅看護
鈴木(久)・齋藤
15
在宅療養者への看護⑥ 介入時期別の特徴に合わせた在宅看護
鈴木(久)・齋藤



検索・一覧に戻る