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シラバス詳細 Detail

在宅看護学実習
ナンバリング
HN53152
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
3
単位
2
時間
90
授業形態
実習
〇鈴木 久子、窪島 領子、齋藤 基
3年前期~4年前期
曜日・時限
月~金曜日 9:00~17:00
在宅で生活・療養している人々とその家族を理解し、在宅看護が実践できる基礎的な能力を養う。訪問看護ステーション・地域包括支援センターにおける役割や機能について、実践を通して学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.地域で生活する対象者と家族の特徴を知り、支援方法を説明できる。
2.対象者と家族の状況に合わせた看護技術の実施や具体的方法を説明できる。
3.地域において対象者と家族をサポートするケアシステムの実際について説明できる。
4.対象者と家族への援助の実際を通して在宅看護の役割を説明できる。
5.専門職としての対応と責任ある行動・態度が実践できる。
訪問看護ステーション、地域包括支援センター、病院地域連携部門、療養通所介護事業所、看護小規模多機能型居宅介護の多様な施設で実習を行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
100%
在宅看護学実習評価表に基づいて評価する。*実習要項参照
自由記載
実習終了後に合否を行う。
実習中に実習記録等を確認し、実習後に提出された記録に関しては、主に口頭でコメントをする。課題レポートに関しては、全体の総評をコメントする。
在宅看護学の授業で使用したテキスト、資料、参考書
必要に応じ適宜提示する
社会保障論および各領域における実習科目
基礎看護学実習Ⅲ、在宅看護学概論、在宅看護学方法論に合格していること
月曜日12:10~13:00
訪問宅では外部者であることをわきまえ、失礼のない訪問マナーで臨み、プライバシーを尊重する。自己の体調管理には十分留意すること。必要な予防接種は必ず受けておくこと。
予習
・自己目標(学びたいこと)について、自身の考えを整理する。
・事前課題を整理してノートにまとめる。実習初日に学習内容の確認を行う。内容の不足等がある場合は、実習期間中に追加・修正の上、実習最終日に再度、内容の確認を行う。
復習
・ポストテスト等を行い、既習の知識と実習の学びを統合する。
・実習終了後に実習まとめを規定の記録用紙に記述する。その中からテーマを抽出しプレゼンテーションに必要な自己学習をする。

授業計画

授業内容
担当教員
1
1..訪問看護ステーション:1週間
・訪問看護師に同行して実習を行う。
・1事例について、看護過程を展開する。
2..地域包括支援センター:1日
・地域包括支援センターで行われる事業への参加や地域の支援活動の実際を理解する。
3..病院地域連携部門:2日
・入退院支援のプロセスと支援方法を理解する。
・在宅移行時の社会資源の活用と多職種連携の実際を理解する。
4..療養通所介護:2日
・利用者の送迎の同行や指導者とともに看護実践の一部を行う。<
鈴木久子
窪島領子
齋藤基



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