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シラバス詳細 Detail

助産学概論
ナンバリング
HN53159
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
講義
細川 さやか
前期
曜日・時限
木曜日1限
人の一生を通して、性と生殖について支援する助産師の役割と責務について、歴史的な変遷を振り返りながら学び、助産学の特性を理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1. 助産師の定義、助産師の業務と責務を述べることができる。
2. ウィメンズヘルス、 リプロダクティブヘルス・ライツの概念を理解し、リプロダクティブヘルスを達成するためには何が必要かを述べることができる。
3. 母子保健の変遷、母子保健に関わる法律を理解し、現状における課題について述べることができる。
4. 助産師の職業倫理および生命倫理について考究し、自己の考えを述べることができる。
5. 助産師としての職業的アイデンティティを確立することの重要性と助産師として歩むべき方向性を述べることができる。
講義
グループワーク
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
学修目標に沿った内容についての理解度を問う。
実技試験
0
レポート
20%
講義内で提示したテーマに関する内容の理解度と思考の発展性を評価する。
小テスト
0
その他
0
自由記載
定期試験
講義ごとに理解度の振り返りを行う。
助産学講座1 基礎助産学[1]助産学概論 医学書院(ISBN:978-4-260-01997-2)
助産学講座9 地域母子保健・国際母子保健 医学書院(ISBN:978-4-260-02191-3)
他 必要時講義内で提示する。
母性看護学概論、小児看護学概論
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
予習
学習内容の理解を深めるために、テキストを中心に少なくとも毎回1時間の予習が必要である。
復習
学習内容の理解を深めるために、テキストを中心に少なくとも毎回1時間の復習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
助産の概念、出産のとらえ方、助産の対象
細川
2
助産師の定義、助産師の業務と責任、チーム医療
細川
3
ウィメンズヘルス、リプロダクティブヘルス・ライツの概念と世界の実情
細川
4
助産学を支える理論、EBP(Evidence‐Based Practice)
細川
5
母子保健の変遷、助産の歴史
細川
6
母子保健の現状と課題
細川
7
母子保健に関わる法律、制度、施策
細川
8
助産師の職業倫理、生命倫理:課題に対するグループワーク
細川
9
助産師の職業倫理、生命倫理:課題についての発表、レポート作成
細川
10
我が国の助産教育の制度と現状
細川
11
諸外国の助産教育の制度と現状
細川
12
お産の文化、産育習俗
細川
13
助産の国際活動・災害時の助産活動
細川
14
虐待、DV、外国人妊産婦の支援
細川
15
助産活動における今後の課題
細川



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