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シラバス詳細 Detail

健康教育技法
ナンバリング
HN53162
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
選択(助産師課程選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
講義
内田 裕子
前期
曜日・時限
金曜日2限
リプロダクティブヘルスの考え方を基盤にして、女性とその家族の健康支援に関する看護の役割の理解を基に、健康教育の方法、カウンセリングに関する基礎知識およびカウンセリング技法について学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.援助技術の基本を理解し、根拠に基づいた援助計画が立案できる。
2.相談技術の基本を理解し、その活用方法を述べることができる。
3.健康教育計画の立案・実施・評価について理解し、模擬出産前教育が実施できる。
講義
グループディスカッション
ロールプレイング
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
学修目標に沿った内容についての理解度を問う。
実技試験
0
レポート
30%
提出課題(指導案 20%)(文献検討10%)
小テスト
0
その他
20%
出産前教育展開時の実施内容および指導技術
自由記載
定期試験
提出課題、集団指導実施後に振り返りを行う。
助産学講座6 助産診断・技術学Ⅱ[1]妊娠期 医学書院(ISBN:978-4-260-01613-1)
助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院(ISBN:978-4-260-01572-1)
助産学講座8 助産診断・技術学Ⅱ[3]新生児期・乳幼児期 医学書院(ISBN:978-4-260-01577-6)
他 必要時講義内で提示する。
助産学概論、助産助産学Ⅱ、助産診断・技術学概論
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
予習
課題等を調べるため、用語の理解のため、保健指導案立案のためには少なくとも毎回2時間の予習が必要である。
復習
学習内容の定着させるうえで少なくとも毎回1時間の復習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
援助の基本・援助技術の基本
内田(裕)
2
女性を中心としたケア・問題解決のプロセス
内田(裕)
3
女性を中心としたケア・問題解決のプロセス
内田(裕)
4
教育技術
内田(裕)
5
相談技術・カウンセリング・意思決定支援
内田(裕)
6
健康教育とは ライフサイクルに応じたヘルスプロモーション
内田(裕)
7
個人へのアプローチ
内田(裕)
8
集団へのアプローチ
内田(裕)
9
健康教育計画の立案、実施、評価
内田(裕)
10
課題に対するグループワーク:導入、指導案作成
内田(裕)
11
課題に対するグループワーク(出産前教育)
内田(裕)
12
課題に対するグループワーク(出産前教育)
内田(裕)
13
課題に対するグループワーク(出産前教育)
内田(裕)
14
課題に対するグループワーク(出産前教育)
内田(裕)
15
デモンストレーションの実施・評価・修正
内田(裕)



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