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シラバス詳細 Detail

助産診断・技術学概論
ナンバリング
HN53163
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
講義
細川 さやか
前期
曜日・時限
土曜日1限
妊娠期から分娩期、産褥期、新生児期のケアに必要なアセスメント、助産技術の基本原理と技術について総論的に学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.助産診断過程について述べることができる。
2.妊娠期の診断とアセスメントができる。
3.分娩期の診断とアセスメントができる。
4.産褥期の診断とアセスメントができる。
5.新生児期の診断とアセスメントができる。
講義
演習
ロールプレイング
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
80%
学修目標に沿った内容についての理解度を問う。
実技試験
0
レポート
0
小テスト
0
その他
20%
PBLでの事前学習内容
自由記載
定期試験
PBLでの講義ごとに振り返りを行う。
助産学講座6 助産診断・技術学Ⅱ[1]妊娠期 医学書院(ISBN:978-4-260-01613-1)
助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院(ISBN:978-4-260-01572-1)
助産学講座8 助産診断・技術学Ⅱ[3]新生児期・乳幼児期 医学書院(ISBN:978-4-260-01577-6)
アセスメント力を磨く 助産師のためのフィジカルイグザミネーション 医学書院(ISBN:978-4-260-03548-4)
実践マタニティ診断 第4版 医学書院(ISBN:978-4-260-01577-6)
マタニティ診断ガイドブック 第5版 医学書院(ISBN:978-4-260-02445-7)
参考書:産婦人科診断ガイドライン産科編2017 日本産婦人科学会(ISBN:978-4-907890-10-0)
産婦人科診察ガイドライン産科編2017  日本産科婦人科学会(ISBN:978-4-907890-10-0)
プリンシプル産科婦人科学 2 産科編 メジカルビュー社(ISBN:978-4-7583-1220-2)
他 必要時講義内で提示する。
助産学概論、基礎助産学Ⅰ、助産助産学Ⅱ、助産診断・技術学方法論
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
産婦人科診療ガイドライン産科編2017は、3年毎に更新されるので、講義で使用する箇所は印刷物として配布する予定。 
予習
事例から課題を導き出し、調べるため少なくとも毎回2時間の予習が必要である。
復習
事例から課題を導き出し、調べるため少なくとも毎回1時間の復習が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
助産診断学の概要、医学診断・助産診断・看護診断の関連性、妊娠期の経過のアセスメント(事例からの課題提示)
細川
2
妊娠期の経過のアセスメント(課題)
細川
3
妊娠期の診断とケア:フィジカルアセスメント
細川
4
妊娠期の診断とケア:心理的・社会的変化とアセスメント
細川
5
分娩期の診断とケア:分娩の定義と種類及び4要素とアセスメント(事例からの課題提示)
細川
6
分娩期の診断とケア:産婦の心理社会的変化とアセスメント
細川
7
分娩期の診断とケア:入院の受け入れと経過診断
細川
8
分娩期の診断とケア:入院の受け入れと経過診断
細川
9
分娩期の診断とケア:分娩経過に沿ったケア
細川
10
分娩期の診断とケア:分娩経過に沿ったケア
細川
11
産褥期の診断とケア:産褥期の経過診断(事例からの課題提示)
細川
12
産褥期の診断とケア:産褥期の経過診断
細川
13
産褥期の診断とケア:産褥期の経過に基づいたケア
細川
14
新生児期の診断とケア:新生児の経過診断(事例からの課題提示)
細川
15
新生児期の診断とケア:新生児の経過に基づいたケア
細川



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