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シラバス詳細 Detail

助産診断・技術学演習Ⅰ
ナンバリング
HN53165
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択
配当年次
3
単位
2
時間
45
授業形態
演習
細川 さやか、内田 裕子
通年
曜日・時限
集中講義
妊娠経過の正常・異常を診断するための理解と、最新の診断技術について習得する。また、妊産婦の主体性を尊重した出産を支援する意味についても学ぶ。①妊娠期の助産診断に必要な健康診査②妊娠期に必要な助産技術(超音波等)②妊娠期に必要な助産技術(CTGの判読と対応)③妊娠期の保健指導④妊娠期の集団指導・個別指導(ハイリスク妊産婦)
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.助産過程に基づき、妊娠期の対象に合った保健指導案が作成できる。
2. 保健指導案をロールプレイで発表し、評価・修正できる。
3.事例を通して分娩期の助産過程の展開ができる。
講義
演習
ロールプレイング
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
技術の実施
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
80%
妊娠期の助産過程の展開および保健指導案(50%)、分娩期の助産過程の展開(40%)
小テスト
0
その他
10%
妊婦に対する保健指導を、保健指導案に基づいてロールプレイングを用いて実施する。
自由記載
妊娠期および分娩期の助産過程の提出は、前期および後期の講義終了後である。ロールプレイングは講義時間内に実施する。 
個々の学生に対して、記録用紙の記載内容についてコメントをする。ロールプレイング後に、技術、知識、態度に関する振り返りを行う。
助産診断・技術学Ⅱ(1)妊娠期 医学書院 (ISBN 978-4-260-01613-1)
助産学講座7 助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院(ISBN:978-4-260-01572-1)
実践マタニティ診断 第4版 医学書院 (ISBN:978-4-260-01577-6)
マタニティ診断ガイドブック 第5班 医学書院(ISBN:978-4-260-02445-7)
今日の助産第4版 南江堂(ISBN 978-4-524-24625-0)
必要時講義内で提示する。
助産診断・技術学概論、助産診断・技術学方法論、助産診断・技術学演習Ⅱ、助産診断・技術学演習Ⅲ
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
予習
妊娠期および分娩期のアセスメントができるように、助産診断・技術学概論での学習内容を予習し、講義に臨むこと。
復習
個人作業で演習を進めるので、不明な点を調べて次回の講義に繋ぐようにする。特に用語の定義、基準、関連要因は復習しておくこと。

授業計画

授業内容
担当教員
1
①②事例提示・妊娠期の情報分析
細川・内田
2
③④妊娠期の助産過程の展開
細川・内田
3
⑤⑥妊娠期の助産過程の展開
細川・内田
4
⑦⑧妊娠期の指導演習:事例妊婦に合わせた保健指導案作成(初期・中期・後期)
細川・内田
5
⑨⑩妊娠期の指導演習:事例妊婦に合わせた保健指導案作成(初期・中期・後期)
細川・内田
6
⑪⑫妊娠期の指導演習:事例妊婦に合わせた保健指導案作成(初期・中期・後期)
細川・内田
7
⑬⑭妊娠期の指導演習:事例妊婦に合わせた保健指導案作成(初期・中期・後期)
細川・内田
8
⑮⑯作成した指導案に基づいて模擬妊婦に対する保健指導の実施
細川・内田
9
⑰⑱分娩期の情報分析・経過診断・助産過程の展開
細川・内田
10
⑲⑳分娩期の情報分析・経過診断・助産過程の展開
細川・内田
11
㉑㉒分娩期の情報分析・経過診断・助産過程の展開
細川・内田
12
㉓㉔助産過程の展開の発表
細川・内田
13
㉕助産過程のまとめ
細川・内田



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