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シラバス詳細 Detail

助産診断・技術学演習Ⅱ
ナンバリング
HN53266
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
細川 さやか、内田 裕子
後期
曜日・時限
2月後半から3月前半に集中講義
分娩期の診断と、正常経過にある産婦のケアについての演習を行う。また、分娩期における緊急事態(会陰の切開および裂傷に伴う縫合、新生児蘇生、止血処置、児の異常に対する産婦・家族への支援等)やハイリスク事例の対応について学ぶ。分娩各期に必要な助産技術、介助術の意義を理解する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.基本的な分娩介助方法を実践することができる。
2.フリースタイル分娩の原理について述べることができる。
講義
演習
ロールプレイング
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
50%
評価表に基づいた基本的な分娩介助技術の試験を実施する。
実技試験
50%
分娩介助技術に必要な知識を問う筆記試験を実施する。
レポート
0
小テスト
0
その他
0
自由記載
演習終了後
個々の学生に対して、技術チェック後に、技術、知識、態度に関する振り返りを行う。
助産診断・技術学Ⅱ[2]分娩期・産褥期 医学書院(ISBN 978-4-260-01572-1)
今日の助産 南江堂 改定第4版(ISBN978-4-524-24625-0)
フリースタイル分娩介助 医歯薬出版(ISBN 978-4-263-23527-0)
助産診断・技術学概論、助産診断・技術学演習Ⅰ、助産診断・技術学演習Ⅲ
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
予習
分娩にかかわる定義、用語は覚えておくこと。
技術演習は、手順を理解して臨むこと。
復習
分娩介助技術は、反復練習が必要であるので、手順を見なくても実施できるように自己練習をすること。

授業計画

授業内容
担当教員
1
分娩介助の意義・原理
細川、内田
2
分娩介助法の原理・技術
細川、内田
3
胎児付属物の検査と計測・出生直後の新生児のケア
細川、内田
4
分娩介助法のデモンストレーション
細川、内田
5
分娩介助法演習
細川、内田
6
分娩介助法演習
細川、内田
7
分娩介助法演習
細川、内田
8
分娩介助法演習
細川、内田
9
分娩介助法演習
細川、内田
10
分娩介助法演習
細川、内田
11
フリースタイル分娩介助法演習
細川、内田
12
フリースタイル分娩介助法演習
細川、内田
13
分娩介助法チェック
細川、内田
14
分娩介助法チェック
細川、内田
15
演習の総括と実習に向けた課題の明確化
細川、内田



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