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シラバス詳細 Detail

助産診断・技術学演習Ⅲ
ナンバリング
HN53267
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修(助産師課程選択
配当年次
3
単位
1
時間
30
授業形態
演習
細川 さやか、内田 裕子
後期
曜日・時限
2月後半から3月前半に集中講義
褥婦の健康生活と新生児の育児の援助に必要な技術について習得する。また、ハイリスク褥婦・新生児の援助についても学ぶ。新生児出生直後の健康評価と処置(鼻口腔吸引、臍帯切断)、全身観察(奇形の有無等)の技術を理解する。胎児付属物の観察と計測技術を理解する。ハイリスク褥婦へのカウンセリング技法についても学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.母乳育児支援の原理と基本的援助について説明できる。
2.新生児蘇生法の基本について説明できる。
3.妊娠期の超音波診断の基本について説明できる。
4.家族計画指導の基本について理解し、対象者に合わせた保健指導について説明できる。
5.家庭訪問の方法を理解し、対象者に合わせた保健指導内容について説明できる。
講義
演習
ロールプレイング
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
技術の実施
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
40%
評価表に基づいた褥婦・新生児の助産技術の試験を実施する。
実技試験
40%
褥婦・新生児の助産ケアに必要な知識を問う筆記試験を実施する。
レポート
0
小テスト
0
その他
20%
出産後の褥婦に対する保健指導を、保健指導案に基づいてロールプレイングを用いて実施する。
自由記載
技術試験・筆記試験は演習終了後に行う。ロールプレイングは講義時間内に実施する。 
個々の学生に対して、技術チェック後およびロールプレイング後に、技術、知識、態度に関する振り返りを行う。
助産診断・技術学Ⅱ:医学書院(ISBN978-4-260-01572-1)
母乳育児支援スタンダード第2版:医学書院(ISBN 978-4-260-02070-1)
NPCR新生児蘇生法テキスト第3版:メジカルビュー社(ISBN 978-4-7583-1732-0)
必要時講義内で提示する。
助産診断・技術学概論、助産診断・技術学演習Ⅰ、助産診断・技術学演習Ⅲ
なし
月曜日:12時10分~13時
助産師国家試験受験の必須科目である。
予習
母性看護学における産褥期・新生児期のケアを予習し、講義に臨むこと。
技術演習は、手順を理解して臨むこと。
復習
産後の助産ケア技術は、反復練習が必要であるので、手順を見なくても実施できるように自己練習をすること。

授業計画

授業内容
担当教員
1
母乳育児支援
細川、内田
2
母乳育児支援
細川、内田
3
新生児蘇生法
細川、内田
4
新生児蘇生法
細川、内田
5
新生児の観察・ケア技術
細川、内田
6
新生児の観察・ケア技術
細川、内田
7
褥婦の観察・ケア技術
細川、内田
8
褥婦の観察・ケア技術
細川、内田
9
家族計画指導
細川、内田
10
家族計画指導
細川、内田
11
家庭訪問の実際
細川、内田
12
家庭訪問の実際
細川、内田
13
模擬褥婦に対する保健指導の実施
細川、内田
14
模擬褥婦に対する保健指導の実施
細川、内田
15
演習の総括と実習に向けた課題の明確化
細川、内田



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