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シラバス詳細 Detail

統合実習Ⅱ
ナンバリング
HN54158
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
必修
配当年次
4
単位
2
時間
90
授業形態
実習
甲斐、川守田、齋藤、佐藤(和)、直成、關、鈴木(祐)、今村、井上、小林(美)、迫田、鈴木(久)、田村(三)、中村、坂東、廣瀬、〇和賀、窪島、稲葉、詰坂、小山田
前期
曜日・時限
月~金曜日 9:00~17:00
今までの実習での学びを統合し、看護・医療チームの一員として、援助の優先順位や時間管理を考慮した看護実践について学び、看護専門職としての自己の将来像をイメージしながら看護活動を統合することを目指した実習である。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
実習目的:統合実習Ⅰで設定したテーマと実習計画に基づき、該当する領域の対象や場を考慮し、テーマについて深める実習を行う。実習の学びから看護専門職として、自己の将来像をイメージできるための実習とする。
実習目標
 1.統合実習Ⅰで明確にした学習テーマ、計画に基づき、保健医療福祉の動向や、該当する領域の対象や場を考慮し、自己の行動計画を立案できる。
 2.計画に沿って、目標達成に向けて主体的に実習できる。
3.実習での学びを通して、看護専門職としての自己の将来像を明確にできる。
統合実習は、3年次4年時の学習を踏まえて、学生の興味、関心のあるテーマを設定し、各々の学習テーマを深められるように、領域で設定した実習を行う。学生は、テーマにより領域を選択し、自己の学習テーマの設定や実習内容の具体的展開について考え準備し、主体的に学習する。
1.実習期間: 2020年8月3日(月)~9月11日(金)までの間の2週間とする(領域によって、期間は異なる)。
2、実習の進め方
1)学生のテーマに基づき、担当教員の助言・指導を受け、実習計画を立案する。
2)計画に基づき、実習を行う。
3)実習で使用する記録用紙は、自由とするが、領域担当者の指示に従い、提出する。
4)実習のまと(学内)①学習内容、実習の到達状況について、領域別にディスカッションを行う。
②領域別の学習内容を発表し、学びを共有する。
③実習での学びを踏まえ、「専門職としての将来像について」レポート提出する(A4版用紙1~2枚程度)
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
出席状況、記録、目標到達度等により評価する。
実習後に合否について掲示する。
必要に応じて随時紹介する。
必要に応じて随時紹介する。
各担当教員が指定した曜日、時間帯。
予習
統合実習Ⅰの学習内容のみならず、4年間の最後の実習であることを意識し、自らの課題を明確にしておく。、
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
領域別実習要項に基づいて実習を行う。 領域別実習要項参照
領域別担当教員



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