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シラバス詳細 Detail

看護の探究Ⅲ(成人看護学領域研究)
ナンバリング
HN54173
専門分野
対象学科・専攻
看護
選択必修
配当年次
4
単位
5
時間
150
授業形態
演習
〇佐藤 和子、直成 洋子、小林 美智子、迫田 典子、南雲 秀子、稲葉 太香子
通年
曜日・時限
月、木曜日 1~4限
看護の探究Ⅰの学習を受けて、成人看護学領域における研究疑問に基づき、研究テーマを選択し、研究方法の計画、実施、論文の作成を実施する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.看護学のこれまでの学習を通して、看護に関する問題意識(研究的関心)を研究課題として明確にできる。 2.研究課題に関連した文献を批判的に吟味し、研究目的を明確にできる。 3.研究目的達成に適した研究方法を明確にできる。 4.研究における倫理性保持の重要性を説明できる。 5.問題意識の立ち上がりから研究実施までの過程を定められた様式に従って研究計画書として立案できる。 6.研究課題の追求過程において、自己の看護観を述べることができる。
*学生個々の看護上の問題意識(研究的関心)について、研究課題の明確化とその達成に向けた「研究計画書作成」までを、個別指導および必要時グループ学習で行います。 *研究的関心によって、研究領域を区分し、領域の指導担当者から指導を受けます。 *指導の日時は、担当教員の計画に基づいて決められますので、教員によって異なります。 *下記の授業内容(学習内容)の進度は、大方の目安ですので、各段階の学習内容への学生自身の取り組み方と達成状況によって異なります。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
小テスト
その他
自由記載
「研究計画書」および課題の追求や指導教員とのやりとりなど、学習過程全体を通しての取り組みの姿勢を含めて学習目標の到達状況を評価します。
*「研究計画書」の提出期限は後日掲示します。
必要に応じて紹介します。
必要に応じて紹介します。
なし
担当教員が設定している時間帯(上記、授業方法の時間とは別扱いです)
自らが積極的に指導担当教員と密に連絡・報告・相談しながら学習を進めてください。 出欠の管理は、別紙により、学生・教員の双方で確認しながら行います。 指導を受ける場所は、基本的には、担当教員の研究室および演習室としますが、教員の指示に従ってください。
予習
主体的な行動が大変重要です。これまでの学習における意欲、積極性、時間管理等を振り返り、改善すべき点を明確にして臨んでください。文献を多く、かつ緻密に読み取ることが求められます。一文献でも多く読めるように努力しましょう。
復習

授業計画

授業内容
担当教員
1
1.看護の探究Ⅱ~Ⅸの全体的オリエンテーション
2.看護の探究Ⅰの振り返り(問いの立ち上がりと研究課題、研究テーマの決め方、文献検索とクリティーク)
3.看護の探究Ⅰの振り返り(研究における倫理性、研究方法、研究論文の構成と研究計画書)
4.各自の看護に関する問題意識(提出済み)を踏まえ、研究領域の確認および指導担当教員紹介
【 4月9日~5月8日】
<研究計画書提出までのイメージの明確化と学習計画>
<研究課題の明確化>
問題意識の掘り下げ(自身の看護の考え方の吟
指導担当教員
1~4以外指導担当教員の下で個別学習
2
味)
関連文献検索とクリティーク、研究課題の明確化、研究テーマ設定
【6月30日~9月18日(各領域別統合実習Ⅰ、Ⅱの期間を除く)】
<研究方法の検討>
問題意識、研究課題、研究テーマ、研究目的との一貫性
データ収集~結論までの具体的方法
求められる倫理性とその保持の具体的方法
【10月2~3週】
<研究計画書の作成と発表>
研究計画書の構成と各項目の具体的内容
研究計画書の領域内発表および研究計画書作成を通しての学びの共有
【11月中旬】<
指導担当教員
1~4以外指導担当教員の下で個別学習
3
<研究計画書提出>



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