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シラバス詳細 Detail

キャリアマネジメント論
ナンバリング
HN54206
専門分野
対象学科・専攻
看護学科
選択
配当年次
4
単位
1
時間
30
授業形態
演習
川守田 千秋、和賀 徳子、中村 美幸、窪島 領子
前期
曜日・時限
木曜日4限・5限
「キャリアディベロップメント」で理解した「キャリア」の意味を、さらに「教育と学習の機会(卒後教育、継続教育)」、「雇用-報酬-昇進」などについて考察を深め、看護の専門職としてのキャリアを「マネージメント」することについての理解を深める。4年次の演習(選択科目)である。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
1.学生から看護師への移行期に直面する課題とその対処について説明できる
2.将来、看護師としての成長・発達過程で直面する課題と、課題を乗り越えるための視点を説明できる
3.看護職への社会的期待と社会的地位の関連について「雇用-報酬」等の観点から説目できる
4.看護職としての職業継続の課題について、目標1~3の学習を踏まえて自己の考えを述べることができる
文献による下調べなどに基づき、グループ内討議を中心に進めていく
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
60%
単元ごとの課題レポート
小テスト
その他
40%
グループワークへの参加度・貢献度
自由記載
レポート課題、提出期限は後日提示する
疑問、質問にはできるだけその場で応えるが、必要に応じて次の授業時間に全体へもフィードバックする
随時、紹介する
随時、紹介する
専門職の世界、キャリアディベロップメント
なし
各教員が設定している時間
看護職としての自分の将来設計を考えておくこと
予習
毎回のグループワーク時に文献を調べ、読んでくること(60~120分)
復習
グループワークの内容を踏まえた自分の考えをまとめる(60分)

授業計画

授業内容
担当教員
1
NO1.~2
オリエンテーション
グループワーク内容の確認、演習計画の立案
担当教員
2
担当教員
3
NO.3~6
学生から看護師への移行期に直面する課題とその対処について
「リアリティショック」
「プリセプターシップ」
「ナーシング・パートナーシップ」
「組織社会化」と専門職社会化」
「社会適応に必要なスキル」
担当教員
4
担当教員
5
担当教員
6
担当教員
7
NO.7~10
将来、看護師としての成長・発達過程で直面する課題とそれを乗り越えるための視点、および看護の考え方への影響
ワーク・ライフバランス
職業継続と離職、バーンアウト、モラルジレンマ
新たな挑戦:専門職の進化や職業の拡大 = 卒後教育、継続教育の機会と選択
中高年時のキャリア:昇進の意味
担当教員
8
担当教員
9
担当教員
10
担当教員
11
NO.11~14
看護職への社会的期待と社会的地位の関連
社会から看護師への期待:変化とその指標およびその背景
看護師の社会的地位:変化とその指標およびその背景
雇用-報酬等の関連を含めて考える
担当教員
12
担当教員
13
担当教員
14
担当教員
15
3~14回のグループワークを踏まえた、看護職としての職業継続の課題についての討議
担当教員



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