検索・一覧に戻る

シラバス詳細 Detail

心理学概論
ナンバリング
HR11106
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
必修
配当年次
1
単位
2
時間
30
授業形態
講義
岡島 純子
前期
曜日・時限
金曜日2限
心理学の客観的で普遍的、ないし個別的法則または原理を身につけることを目的とする。具体的には、生理的・生物学的基礎、学習、動機付けなど、人間が生きるということを支えている適応のメカニズムについて学ぶ。そして、人間の示す多くの生活活動が、生理的・身体的欲求の充足や理想の実現といった価値的欲求の充足を目指すことなど、人間の示す幅広い目標指向性について学ぶ。また、心理学は“行動”と“心的過程”を研究するため、対象者への対処方法(観察・実験・調査等)についても学ぶ。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
・心理学は、何を研究対象とし、どのような方法で理論を見出してきたかについて説明できる。
・心理学用語や心理学理論を、日常的な事柄に当てはめて説明・解釈することができる。
・配布資料と視聴覚メディアを活用しながら講義形式ですすめる。
・パワーポイントもしくは,配付資料をもとに説明する。
・理解度確認のための「小課題」あるいは、「小レポート」を実施する
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
理解度を確認する確認テスト
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
90
授業内容全般から出題します。レポートで解答する形式となります。
実技試験
レポート
10
授業毎の小課題やレポート
小テスト
その他
自由記載
定期試験期間内に行う。
期末試験の解説は、オフィスアワーの時間帯で対応する。
テキストは定めない。 授業中に資料を配布する。
参考書は授業の中で適宜紹介する。
なし
岡島:月曜日12:00~14:00
心理学の理論を日常に照らし合わせて理解できることが重要である。授業内容を自分の生活を振り返りながら興味をもとうする姿勢をが大事である。
予習
小テストのための予習を行うこと。
復習
授業中に配布した資料を見直し,専門用語の意味等を理解しておくこと。

授業計画

授業内容
担当教員
1
心理学とは:研究対象と研究方法
岡島
2
心理学の諸領域:歴史的背景
岡島
3
動機づけと欲求1
岡島
4
動機づけと欲求2
岡島
5
環境の知覚と認知1
岡島
6
環境の知覚と認知2
岡島
7
記憶1
岡島
8
記憶2
岡島
9
学習1
岡島
10
学習2
岡島
11
中間まとめ
岡島
12
パーソナリティ1
岡島
13
パーソナリティ2
岡島
14
発達1
岡島
15
発達2
岡島



検索・一覧に戻る