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シラバス詳細 Detail

情報処理(基礎)
ナンバリング
HR11112
教養科目
対象学科・専攻
理学療法学専攻、作業療法学専攻
選択
配当年次
1
単位
1
時間
30
授業形態
演習
齋藤 秀敏
前期
曜日・時限
Ⅰ組:水曜日2限、Ⅱ組:水曜日3限
大学での学習においてコンピュータや情報通信ネットワークを活用して、自ら情報を収集、処理し、発信するために必要となる基礎的な知識と技能の習得を目的とする。このため、情報理論の基礎、コンピュータ、ネットワーク、ソフトウェアについて理解し、文書処理、プレゼンテーション資料作成、表計算におけるアルゴリズムの理解からプログラムへの展開など、問題解決できるよう学習する。
①仁愛の精神
②人についての幅広い知識
③国際的視野
④医療支援の必要性の理解と実践
⑤協調性とコミュニケーション能力
自ら情報の収集、処理を行い、さらに情報発信できるような知識と技能を得ることによって、具体的には①受講者各自が、ワードプロセッサにより自然科学系のレポートを作成できる、②効果的なプレゼンテーション資料の作成と発表ができる、③アルゴリズムを理解し表計算ソフトウェアでプログラムに展開できる、能力が得られる。
プレゼンテーション資料の提示と板書を併用して、学習内容を解説する。その後、テーマに沿った課題問題を受講者各自が解決する演習を行う。
第9と10回は課題について受講者各自でプレゼンテーションを行う。
PBL(問題解決型学習)
反転授業
ディスカッション
ディベート
グループワーク
プレゼンテーション
実習
フィールドワーク
その他
種別
割合
評価基準・その他備考
定期試験
実技試験
レポート
40%
毎回の授業の演習課題およびレポート課題を評価する。
小テスト
40%
前回授業の内容に関する小テストおよびにより評価する。
その他
20%
講義に臨む態度、不明点を質問で明らかにしようとする積極さ等を評価する。
自由記載
毎回の授業の演習課題、前回授業の内容に関する小テストおよびレポート課題で評価する。
演習課題の評価(60 %)、小テストおよびレポート課題の評価(40 %)
講義内容の理解度を小テスト、課題等で確認、採点し、必要に応じて解説を行う。
各テーマ開始時にテキストを配布する。
なし
非常勤講師であるため、初講日に提示するメールアドレスへの相談、質問に対して回答する。
正当な理由のない20分以上の遅刻3回で欠席1回とする。
予習
復習
当日の授業の内容を見直し、演習課題を完成させること。これらの学習に週約3時間が必要である。

授業計画

授業内容
担当教員
1
コンピュータの基礎1:情報・通信・コンピュータに関する基礎
齋藤
2
コンピュータの基礎2:基本操作(入出力機器の操作,日本語変換等)
齋藤
3
文書処理1:テキスト作成の基礎(ワードプロセッシングソフトウェア)
齋藤
4
文書処理2:効率的な日本語文書入力(ワードプロセッシングソフトウェア)
齋藤
5
文書処理3:編集、表示、ファイル操作機能(ワードプロセッシングソフトウェア)
齋藤
6
文書処理4:自然科学系のレポート作成のための機能(ワードプロセッシングソフトウェア)
齋藤
7
プレゼンテーション1:プレゼンテーションの構成とスライド作成の基本(プレゼンテーションソフトウェア)
齋藤
8
プレゼンテーション2:効果的なプレゼンテーションのための機能(プレゼンテーションソフトウェア)
齋藤
9
プレゼンテーション3:プレゼンテーション演習1(プレゼンテーションソフトウェア)
齋藤
10
プレゼンテーション4:プレゼンテーション演習2(プレゼンテーションソフトウェア)
齋藤
11
表計算ソフトウェア1:基本操作、データ入力、数値演算の基礎(表計算ソフトウェア)
齋藤
12
表計算ソフトウェア2:数式の入力、関数の利用(表計算ソフトウェア)
齋藤
13
表計算ソフトウェア3:アルゴリズムの理解とプログラミングへの展開(表計算ソフトウェア)
齋藤
14
表計算ソフトウェア4:課題問題によるプログラミング(表計算ソフトウェア)
齋藤
15
総合演習:日本語レポートの作成(ワープロソフトウェアと表計算ソフトウェアの連動)
齋藤



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